Apple、開発者向けにいくつかの既知の不具合を含んだ「macOS High Sierra 10.13.5 beta 3 Build 17F59b」を公開。

シェアする

スポンサーリンク

 Appleが開発者向けにいくつかの既知の不具合を含んだ「macOS High Sierra 10.13.5 beta 3 Build 17F59b」を公開しています。詳細は以下から。

macOS 10.13 High Sierraのインストーラーアイコン。

 Appleは現地時間2018年05月01日、昨年09月25日にリリースしたmacOS 10.13 High Sierraの5回目のマイナー・アップデートとなる「macOS High Sierra 10.13.5」の3rd Beta「macOS High Sierra 10.13.5 beta 3 (17F59b)」を開発者向けにリリースしたと発表しています。

macOS High Sierra 10.13.5 beta 3 (17F59b)
May 1, 2018

Releases – Apple Developer

 リリースノートによると、macOS 10.13.5 beta 3 Build 17F59bではこれまでのBeta版と同じく、メッセージアプリにアプリが無反応になる不具合や、会話(メッセージ)が失われる不具合、表示速度の低下など既知の不具合がある他、同時に公開されたiOS 11.4 beta 3ではWWDC 2017で発表されたものの現在も利用できない「Message in iCloud」機能のテストが行われているそうなので、アップデートされる方は注意して下さい。

 また、Appleは同時にwatchOS 4.3.1 beta 3 (15T5555c)、tvOS 11.4 beta 3 (15L5560b)を開発者向けに公開しています。