Apple、開発者向けに「macOS 10.14.2 Mojave beta 2 Build 18C38b」を公開。

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 Appleが開発者向けに「macOS 10.14.2 Mojave beta 2 Build 18C38b」を公開しています。詳細は以下から。

macOS Mojaveのアイコン

 Appleは現地時間2018年11月07日、09月にリリースしたmacOS Mojave 2度目のアップデートなるmacOS 10.14.2の2nd Beta「macOS Mojave 10.14.2 beta 2 (18C38b)」を開発者向けに公開しています。

macOS Mojave 10.14.2 beta 2 (18C38b)

macOS Mojave 10.14.2 beta 2 (18C38b)
November 7, 2018

Releases – Apple Developer

 リリースノートには、2018年10月15日以降に公開されたTLSサーバー証明書は、Appleプラットフォームで信頼できると評価されるために証明書の透過性(CT:Certificate Transparency)ポリシーを満たしている必要があり、ポリシーに合致しない場合、インターネットサービスやSafariの接続に不具合が発生する場合があると記載されています。

Publicly-trusted Transport Layer Security (TLS) server authentication certificates issued after October 15, 2018 must meet our Certificate Transparency (CT) policy to be evaluated as trusted on Apple platforms. Certificates that fail to comply will this policy will result in a failed TLS connection, which can break an app’s connection to Internet services or Safari’s ability to seamlessly connect.

リリースノートより

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リリース・スケジュール

 macOS 10.14 Mojave (beta)のリリース日は以下の通りで、昨日発売されたMac mini (2018)はApple T2チップを搭載し、ディスプレイを搭載していない初めてのMacで”Hey Siri”をサポートしていないため、今後はHomePodと同じ”Hey Siri”機能がmacOS MojaveのアップデートでMac miniに実装されると思われます。

おまけ

 macOS 10.14 MojaveではHigh Sierraと違い、ソフトウェア・アップデートがMac App StoreからMac OS 10.7 Lionまでと同じシステム環境設定アプリのソフトウェア・アップデートに移動しています。

macOS Mojave 10.14.1 beta 3 (18B57c) October 8, 2018アップデート