Apple、開発者向けに「macOS Mojave 10.14 beta 7 Build 18A365a」などを公開。

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 Appleが開発者向けに「macOS Mojave 10.14 beta 7 Build 18A365a」などを公開しています。詳細は以下から。

macOS Mojaveのアイコン

 Appleは現地時間2018年08月13日、今年秋にリリースを予定しているMac用OS「macOS 10.14 Mojave」の7th Betaとなる「macOS Mojave 10.14 beta 7 Build 18A365a」などを開発者向けに公開したと発表しています。

macOS Mojave 10.14 beta 7 (18A365a)
August 13, 2018

Releases – Apple Developer

 リリースノートによるとmacOS Mojave beta 7ではAPFSフォーマットのボリュームでFileVaultを有効/無効にするとそのボリュームの処理が終わるまで、ボリュームが見えなくなる問題やMac Pro Mid 2010/2012でFaceTime/iMessageにログインできない問題、Walletで新しいカードを登録できない問題など既知の不具合が記載されているため、Mojaveをテストする際はAppleが公開したmacOS Mojaveに備えるHigh SierraとMojaveを別々のAPFSボリュームにインストールするをチェックして、テスト用のMacをセットアップすることをお勧めします。

 また、Appleは同時にtvOS 12 beta 7 (16J5349a)、watchOS 5 beta 7 (16R5349a)、Xcode 10 beta 6 (10L232m)を開発者向けに公開しています。

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リリーススケジュール

 macOS 10.14 Mojave betaのこれまでのリリース日は以下の通りで、ほぼ隔週のアップデートとなっており、AppleはmacOS 10.14 Mojaveを2018年秋にリリースすると発表しているので、例年通りならば2018年09月下旬から10月上旬に正式リリースされると思われます。

macOS Mojave 10.14 beta 7 (18A365a)

アップデート

 Mojaveではソフトウェア・アップデートがMac App Storeではなく、Mac OS 10.7 Lion以来となるシステム環境設定アプリのソフトウェア・アップデートを通して行われることが発表されています。

macOS 10.14 Mojaveのシステムアップデート

今回のベータ版アップデートは”システム環境設定”のソフトウェア・アップデートを通じて配信されます。

リリースノートより