Apple、開発者向けに「macOS Mojave 10.14.1 beta 2 Build 18B50c」などを公開。

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 Appleが開発者向けに「macOS Mojave 10.14.1 beta 2 Build 18B50c」などを公開しています。詳細は以下から。

macOS Mojaveのアイコン

 Appleは現地時間2018年10月01日、日本時間2018年09月25日にちにリリースしたmacOS 10.14 Mojaveの1stアップデートとなる「macOS 10.14.1」の2nd Beta「macOS Mojave 10.14.1 beta 2 Build 18B50c」を開発者向けに公開しています。

macOS Mojave 10.14.1 beta 2 Build 18B50c

  • Xcode 10.1 beta 2 (10O35n)
  • macOS Mojave 10.14.1 beta 2 (18B50c)
  • iOS 12.1 beta 2 (16B5068i)
  • watchOS 5.1 beta 2 (16R5568d)
  • tvOS 12.1 beta 2 (16J5584c)

October 2, 2018

Releases – Apple Developer

 また、Appleは同時にXcode 10.1 beta 2 (10O35n)およびiOS 12.1 beta 2 (16B5068i)、watchOS 5.1 beta 2 (16R5568d)、tvOS 12.1 beta 2 (16J5584c)を開発者向けに公開しており、macOSのリリース履歴は以下の通りとなっています。

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リリース・スケジュール

 macOS 10.14 Mojaveが正式にリリースされたことで、今後は月に1度のセキュリティ・アップデートがメインとなっていくと思われますが、macoS 10.14/iOS 12で見送られた最大32人でのFaceTime通話が今後のアップデートで追加される他、iOS 12.1ではUnicode 11.0で承認された70を超える絵文字が追加されることが発表されています。

Apple、iOS 12.1で70を超える新しい絵文字をiPhoneに追加

アップデート

 Mojaveではソフトウェア・アップデートがMac App Storeではなく、Mac OS 10.7 Lion以来となるシステム環境設定アプリのソフトウェア・アップデートを通して行われることが発表されています。

macOS 10.14 Mojaveのソフトウェアアップデート