Apple、macOS 10.14 MojaveとmacOS 10.15 Catalina向けにセキュリティの改善と問題の修正を行った「Safari 14.1.2」をリリース。

スポンサーリンク

 AppleがmacOS 10.14 MojaveとmacOS 10.15 Catalina向けにセキュリティの改善と問題の修正を行った「Safari 14.1.2」をリリースしています。詳細は以下から。

macOS,iOSのデフォルトブラウザ「Safari」のアイコン。

 Appleは現地時間2021年07月19日、現在もセキュリティサポートを続けているmacOS 10.14 MojaveとmacOS 10.15 Catalina向けに、セキュリティの改善と問題の修正を行った「Safari 14.1.2」をリリースしています。

Safari 14.1.2 for Mojave and Catalina

Safari 14.1.2には、セキュリティの改善および問題の修正が含まれます。

リリースノートより

 現在のところセキュリティコンテンツの詳細は公開されていないため詳細は不明ですが、Appleは同時にmacOS 11.5 Big Sur RC版のマイナーアップデートとなるmacOS Big Sur 11.5 RC Build 20G71を開発者向けに公開していることから、Build 20G71にもWebKitの脆弱性を修正した最新のSafariが同梱されていると思われます。

19 July 2021 Apple security updates