LogitechがmacOS向けにMX Master 4をMacに接続した状態でシステムスリープから復帰するとバックエンドでマウスが接続できなくなる不具合を修正した「Logi Option+ v2.0」のHotfixをリリースしています。詳細は以下から。
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スイスLogitech(日本ではロジクール)は現地時間2026年02月18日から、MacとWindowsに対応した同社のキーボード&マウス用ユーティリティLogi Options+の最新バージョンとなる「Logi Option+ v2.0」のロールアウトを開始していますが、03日付けでmacOS版にHotfixがリリースされています。

MX Master 4を接続した状態でシステムスリープを再開すると、macOSでバックエンド接続ができなくなる問題を修正
(Fix for backend connection issue on macOS after system sleep resume with MX Master 4 connected)リリースノートより抜粋
macOS向けに公開されたLogi Options+ v2.0.848900では、昨年10月に発売されたMXシリーズのハイエンドモデル「MX Master 4」をMacに接続した状態でシステムをスリープし、その後復帰すると、マウスのバックエンド接続ができなくなる不具合が修正されたそうなので、この不具合に思い当たる節がある方はアップデートしてみて下さい。

Logi Option+ for macOS 2.0.848900
- Logi Options+ – Logicool
- Options+ リリースノート – Logitech
- Logi Options+ Release Notes – Logitech
- ロジクール MX Master 4 : 19,900円 → 17,910円 – Amazon.co.jp


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