Apple、Mojave向けに「macOS Mojave 10.14.6追加アップデート2」を、macOS 10.12 Sierra/10.13 High Sierra向けに「セキュリティアップデート2019-005」をリリース。

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 AppleがMojave向けに「macOS Mojave 10.14.6追加アップデート2」を、macOS 10.12.6 Sierra/macOS 10.13.6 High Sierra向けに「セキュリティアップデート2019-005」をリリースしています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2019年09月26日、macOS Mojave向けに「macOS Mojave 10.14.6追加アップデート2」を、macOS Sierra/High Sierra向けに「セキュリティアップデート2019-005」、Apple T2向けに「BridgeOS (Firmware Update)」アップデートをリリースしています。

セキュリティアップデート2019-005

macOS Mojave 10.14.6追加アップデート2 –– 再起動が必要です
macOS Mojave 10.14.6追加アップデート2をすべてのユーザに推奨します。このアップデートを適用するとmacOSのセキュリティが向上します。
このアップデートについて詳しくは、こちらを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT209149
このアップデートのセキュリティコンテンツについて詳しくは、こちらを参照してください: https://support.apple.com/kb/HT201222

リリースノートより

 公開されたセキュリティコンテンツによると、今回のアップデートではGoogle Project Zeroが発見した悪意のある攻撃者がリモートから任意のコードを実行またはアプリを終了できる脆弱性「CVE-2019-8641」が修正されているそうなので、

CVE-2019-8641

ユーザーの方は時間を見つけてアップデートすることをお勧めしますが、今回のアップデートではmacOSのバージョン情報は変わらず、Build Numberのみの変更となるので注意してください。

Apple T2 BridgeOS

2019年07月のアップデート 2019年09月のアップデート
macOS 10.12.6
Sierra
16G2128 16G2136
macOS 10.13.6
High Sierra
17G8030 17G8037
macOS 10.14.6
Mojave
18G87 18G103
BridgeOS
T2 Firmware
16.16.6568.0.0
16P6568
16.16.6570.0.0
16P6571