Apple、macOS 13 VenturaとiOS 16で追加/変更されるシンボルを含んだ「SF Symbols v4.0 Beta (78)」を公開。

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 AppleがmacOS 13 VenturaとiOS 16で追加/変更されるシンボルを含んだ「SF Symbols v4.0 Beta (78)」を公開しています。詳細は以下から。

SF Symbols 2.0 Beta

 Appleは2022年06月に開催したWWDC22で、macOS 13 VenturaやiOS 16を発表するとともに、SFフォントから派生したベクターシンボルSF Symbolsをv4.0へアップデートし、新しいHomeやCamera & Photos, Accessibility, Privacy & Securityカテゴリーのシンボルを含む700の新しいシンボルを追加。

SF Symbols v4.0は4,000以上のシンボルを同梱

 これにより、SF Symbols v4.0では4,000を超えるシンボルが利用できるようになると発表していますが、Appleは現地時間2022年08月31日、SF Symbols v4.0 BetaをSF Symbols v4.0 (76.1)から(78)へアップデートし、36シンボルを新たに追加しています。

SF Symbols v4.0 beta build 78

 新たに追加されたシンボルにはbrakesignalやbeam, mirror, parkinglight, lanesなどiOS 16でアップデートされるマップや次世代のCarPlay(2023年提供予定)用アプリで利用できそうなシンボルが多く含まれているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

SF Symboles バージョン4.0 (78)

SF Symbols Update

  • 2019年06月03日
    SF Symbols v1.0 Beta 1

  • 2019年08月21日
    SF Symbols v1.0 Beta 2

  • 2019年09月11日
    ▶SF Symbols v1.0 (1A84)

  • 2019年10月29日
    SF Symbols v1.1アプリをリリース

  • 2019年11月21日
    SF Symbols v1.1を正式にリリース

  • 2019年11月22日
    ▶今後SF Symbolsはソフトウェア・アップデートで提供

  • 2020年06月24日
    ▶マルチカラーをサポートしたSF Symbols v2.0 Betaをリリース。

  • 2020年11月20日
    ▶IntelとApple Silicon MacのUniversal Binaryに対応したSF Symbols v2.1をリリース。

  • 2021年06月09日
    ▶600以上の新しいシンボルを追加した「SF Symbols v3.0」のBeta版をリリース。

  • 2021年09月29日
    ▶600以上の新しいシンボルを追加したSF Symbols v3.0をリリース。

  • 2021年11月12日
    ▶iOS 15.1でサポートされる11の新しいシンボルを追加したSF Symbols v3.1がリリース。

  • 2022年04月22日
    ▶AirPods (第3世代)やBeats Fit ProのシンボルなどiOS 15.2/macOS 12.1でサポートした15のシンボルを追加した SF Symbols v3.2がリリース。

  • 2022年04月22日
    ▶iOS 15.4/macOS 12.3でサポートされた7つの新しいシンボルを追加した「SF Symbols v3.3」がリリース。

  • 2022年06月07日
    ▶iOS 16/macOS 13 Venturaで利用可能な、700以上の新しいシンボルを追加し合計4,000以上となった「SF Symbols v4.0」のBeta版がリリース。