MacBookのバッテリー残量をメニューバーに表示してくれる「Battery Indicator」や多機能なカレンダー/時計アプリ「Dato」などが無料セール中。

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 MacBookのバッテリー残量をメニューバーに表示する「Battery Indicator」やメニューバークロックより多機能な時計アプリ「Dato」などが無料セールとなっています。詳細は以下から。

Dato

 Battery IndicatorやDatoは元Googleのエンジニアで、現在はPatronの支援によりフルタイムでSwift&Node.jsのOSS活動を行っているSindre Sorhusさんが開発&公開しているMac用ユーティリティアプリですが、これらのアプリが現在Mac App Storeで無料化されています。

 Sindreさんはこの件に関して何もコメントしていませんが(クリスマスセール?)、以下の3つのユーティリティアプリが無料でダウンロードできるようになっているので、利用してみたいアプリがある方はチェックしてみてください。

Sindre Sorhusさんのアプリ

Battery Indicator 370円 → 無料

 Appleが2016年12月にリリースしたmacOS Sierra 10.12.2アップデートで、ユーザーに誤解を与えかねないとして廃止した、メニューバーのバッテリー残量/駆動時間インジケータと同じ機能を持ったユーティリティアプリ。(レビュー)

Battery Indicator for Macbook

Dato 250円 → 無料

 メニューバー常駐型のカレンダー/時計アプリ(レビュー)。macOSデフォルトのメニューバークロックより多機能で、最近のアップデートではショートカットキーやmacOSのデフォルトカレンダーアプリに追加したイベントを表示できるようになっています。

Dato for Macのカレンダー

Lungo 370円 → 無料

 2010年で開発が止まってしまった、MacBookのスリープを抑制してくれるユーティリティ「Caffeine」のクローンアプリ(レビュー)。長いプレゼンテーション中や映画などの再生時に役立ちます。

Lungo is a menu bar app that keeps your Mac awake.