MacBook Neoのロジックボードサイズは約19x3cm程度となっています。詳細は以下から。
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Appleは2015年に12インチRetinaディスプレイを採用した「MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)」を発表した際に、公式サイトやPVでロジックボードを公開し、そのサイズ(面積:116.84×38.1 mm)がRaspberry Pi B+のサイズ(85.6×56.5 mm)より小さかったことから当時話題になりましたが、

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2016)のロジックボード
本日発売されたMacBook Neoのロジックボードも気になって、ピックアップしたMacBook Neoのボトムケースを開けてみたところ、MacBook Neoのロジックボードサイズは約19 x 3cmとMacBook Retinaより大きくなっていました。

MacBook Neoのロジックボード
MacBook NeoはiPhone 16 Proにも採用されているA18 Proチップを採用しているため、ロジックボードのサイズには更に小さくできたと思われますが、Wi-Fiアンテナやディスプレイコントローラー、左サイドに搭載されているIOポートまでロジックボードを伸ばした結果このサイズになったようです。
なお、MacBook NeoのロジックボードにはApple A18 Proチップとユニファイドメモリ、SSDが収まっているので、Raspberry Pi Compute Module 4を利用したブレードサーバプロジェクト「Compute Blade」のように、今後複数のMacBook Neoのロジックボードを1Uラックに収めて活用するユーザーも出てくるかもしれません。
おまけ
まだiFixitによる分解レポートは公開されていませんが、デバイス修理を扱うTECH RE-NUによると、MacBook Neoは底面のネジ8本を取り外すだけで内部にアクセス可能で、バッテリーも接着剤ではなく18本のネジで固定され、ボトムケースからキーボードまで約6分で分解でき簡単に修理できるよう設計されているそうです。












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