iPadをMacのセカンドディスプレイにできる「Luna Display」が出資者への出荷を完了し、一般販売を開始。

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 iPadをMacのセカンドディスプレイにできる「Luna Display」が出資者への出荷を完了し、一般販売を開始しています。詳細は以下から。

Luna Displayアダプタ

 Luna DisplayはAstropadシリーズを開発しているAstro HQがクラウドファンディングサイト Kickstarterで約7,000万円の資金を集めて開発したiPadをMacのサブディスプレイ化できるグラフィックス・アダプターで、同社のAstropadと連携し、iPad ProをApple PencilをサポートしたMacのセカンド・ディスプレイとして利用することもできますが、このLuna Displayの出資者への出荷が完了し、一般販売を開始したそうです。

We’re thrilled to announce that all remaining Luna units have been cleared for delivery! If you’re still waiting on your Luna, your order is currently on it’s way to you from our distribution center in Atlanta.

A Message From Our CEO: All Remaining Lunas Are Out For Delivery! – Kickstarter

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一般販売

 元AppleのQuickTimeエンジニアで、現在はAstro HQのCEOを務めるMatt Rongeさんによると、当初出資者への出荷が遅れ2018年12月までかかると予想していたKickstarter用のユニットの出荷が早まり、出資者および予約購入者(BackerKit)へ出荷は全て完了したそうで、

現在、Luna Displayはアトランタの配送センターにストックされており、今後は出資者でない方でもLuna Displayの公式サイトからUSB-CまたはMini DisplayPort版Luna Displayを1つ79.99ドルで購入することが可能で、欧米はもちろん日本への発送も可能となっています。

Luna Displayの出荷が開始。

 Luna Displayアダプタ(ドングル)自体はWi-Fiデバイスではないので技適マークの取得は必要なく、アメリカのFCC、カナダのIC、EUのCE、日本のVCCIでのEMIテストをクリアしており、iPadをMac miniのメインディスプレイとして利用することもできるので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。