Adobe、macOS 10.14 MojaveでInDesign/InCopy CC 2018起動時にアプリがクラッシュする問題を解決するパッチを公開。

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 AdobeがmacOS 10.14 MojaveでInDesign/InCopy CC 2018起動時にアプリがクラッシュする問題を解決するパッチを公開しています。詳細は以下から。

Adobe InDesignのアイコン。

 Adobeは現地時間2018年10月01日、同社のDTPアプリInDesign/InCopy CC 2018をmacOS 10.14 MojaveにアップグレードしたMacで起動した際、アプリがクラッシュする問題が確認されたとして、新たにサポートドキュメントを公開しています。

InDesign/InCopy CC 2018 crashes on launch

InDesign/InCopy CC 2018 crashes on launch
InDesign/InCopy CC 2018 crashes while trying to launch on macOS 10.14 (Mojave) beta.

Known issues – Running InDesign CC on macOS 10.14 Mojave – Adobe

 サポートドキュメントによると、macOS MojaveのMacでInDesign/InCopy CC 2018を起動するとInDesign/InCopyアプリがクラッシュする場合があるとして、Adobeはこの問題を修正するパッチ(プラグインを置き換えるスクリプト)を公開しており、以下の通りにこのパッチを実行してアプリを起動してほしいと記載されています。

  1. Adobe InDesign CC/Adobe InCopy CCが起動している場合、アプリを終了させる。
  2. 公式サイトからInDesign CC/InCopy CC用のパッチ(.zip)をダウンロードして解凍。
  3. zipファイルを解答するとアプリ(.app)ファイルが出現するので、そのアプリを実行。
  4. 「Adobe InDesign CC 2018.appまたはAdobe InCopy CC 2018.appを選択してください」というウィンドウが出るので、各アプリを選択(通常はアプリケーションフォルダ内にあります)。
  5. select Adobe InDesign CC 2018.app/Adobe InCopy CC 2018.app

  6. アプリを選択し、[選択]ボタンをクリック。
  7. プラグインがInDesign/InCopyにインストールされ、以下のようなメッセージが表示されれば成功です。
  8. Choose

  9. 再びInDesign CC/InCopy CCを起動してください。

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おまけ

 また、AdobeはInDesign CC/InCopy CCおよびIllustratorの一部がmacOS Mojaveのダークアピアランスに最適化されておらず、ライトモードで表示される問題や、IllustratorのGPU Sniffer/Safe Modeアプリがスタンドアローンアプリとして認識され、macOS Mojaveから導入された最近使ったアプリ」エリアに表示されてしまう問題がある事を確認しているそうなので、ユーザーの方は以下のサポートページをチェックしてみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    記事にダウンロード先が書いてないので、記事としてあまり意味がないような・・・

    • applech2 より:

      一番下のリンクがダウンロード先です。
      → Known issues – Running InDesign CC on macOS 10.14 Mojave – Adobe