Apple、iMac(27インチ, Late 2012) 3TB HDDモデルをmacOS MojaveにアップグレードするとBootCampでWindowsがインストール出来なくなるとしてサポートページを公開。

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 AppleがiMac(27インチ, Late 2012) 3TB HDDモデルをmacOS MojaveにアップグレードするとBootCampでWindowsがインストール出来なくなるとしてサポートページを公開しています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2018年09月24日、ダークモードやダイナミックデスクトップ機能をサポートしたmacOS 10.14 Mojaveをリリースしましたが、同バージョンにアップグレードしたiMac(27インチ, Late 2012)の3TB HDDモデルではBootCamp機能が利用できなくなる問題があるそうです。

If you see the alert 'Installation cannot proceed with Boot Camp configured'

If you see the alert ‘Installation cannot proceed with Boot Camp configured’
If you have an iMac (27-inch, Late 2012) with a 3TB hard drive, you must remove its Boot Camp partition before you can install macOS Mojave 10.14. After you upgrade to macOS Mojave, you won’t be able to use Boot Camp to install Windows on this Mac.

If you see the alert ‘Installation cannot proceed with Boot Camp configured’ – Apple Support

 Appleが公開したサポートドキュメントによると、対象のiMacをMojaveへアップグレードする場合はアップグレード(インストール)前に、Boot Campパーティションを削除する必要があり、MojaveへアップグレードしてもBoot Campを利用してWindowsをインストールすることができないそうです。

 AppleはmacOS MojaveでHDDやFusion Driveにも新しいファイルシステム「APFSの導入を行っており、APFSでは以前からBoot Campパーティションとの互換性が問題になっていたため、今回もAPFSの問題だと思われますが、対象のiMacをお持ちの方は注意して下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    Appleにしてみたら「もうBootcampを使わないでWindowsマシンを個別に買ってください」ってことなのかもしれないね。