Apple、Bluetoothの信頼性を向上させ、Mac mini (M1, 2020)のディスプレイ問題やシステム環境設定でパスワードが受け付けられない不具合を修正した「macOS 11.2 Big Sur」をリリース。

macOS Big Sur 11.2 (20D64) macOS 11 Big Sur
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 AppleがBluetoothの信頼性を向上させ、Mac mini (M1, 2020)のディスプレイ問題やシステム環境設定でパスワードが受け付けられない不具合を修正した「macOS 11.2 Big Sur」を正式にリリースしています。詳細は以下から。

macOS 11 Big Surのロゴ

 Appleは日本時間2021年02月01日、複数の不具合を修正し安定性とセキュリティを向上させたmacOS 11 Big Surの2度目のアップデートとなる「macOS 11.2 Big Sur Build 20D64」を正式にリリースしたと発表しています。

macOS Big Sur 11.2 (20D64)

 macOS 11.2では、Apple M1チップ搭載のMacやBig SurへアップグレードしたMacで問題となっていたMacとマウスやキーボードなどのBluetoothデバイスとの接続が断続的に切れたり、ペアリングしたことのないBluetoothデバイスがペアリング済みと表示されるBluetoothに関する信頼性が向上しているほか、

Mac mini (M1, 2020)で特定のUSB-C/HDMIアダプタを接続し外部ディスプレイを利用すると、画面が真っ暗になり何も出力されなくなる不具合

システム環境設定アプリの起動ディスクやセキュリティ、Touch ID、iCloudといった設定の変更に管理者パスワードが必要な場面で、パスワード欄に正しいパスワードを入力してもロックが解除されない不具合が修正されています。

macOS 11 Big Surのシステム環境設定の鍵アイコン

macOS Big Sur 11.2 リリースノート

macOS Big Sur 11.2を適用すると、Bluetoothの信頼性が向上するほか、以下の問題が修正されます:

  • Mac mini(M1、2020)にHDMI-DVI変換アダプタを使用して外部ディスプレイを接続すると、画面が真っ暗になる場合がある
  • “写真”アプリケーションでApple ProRAWの写真の編集内容が保存されない場合がある
  • iCloud Driveのオプションで“‘デスクトップ’フォルダと‘書類’フォルダ”を無効にすると、iCloud Driveがオフになることがある
  • システム環境設定で管理者パスワードを入力してもロックが解除されない場合がある
  • 地球儀キーを押しても“絵文字と記号”パネルが表示されない場合がある

これまでのリリース日一覧

コメント

  1. 匿名 より:

    インストール後ログイン画面が出るまで真っ暗でマウスカーソルしか出ず
    ログイン画面が出てもレインボーカーソル激遅状態なので強制終了
    型落ちOSが定石だけどCatalinaもLaunchpadのフォルダの中身を未だにぶち撒ける

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