Apple、macOS 10.14.6 Mojave向けにSafari v14を同梱し、アプリのパフォーマンス低下やユーザーアカウントの作成ができない不具合を修正した追加アップデートをリリース。

セキュリティアップデート 2020-005の追加アップデート macOS 10.14 Mojave
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 AppleがmacOS 10.14.6 Mojave向けにSafari v14を同梱し、アプリのパフォーマンス低下やユーザーアカウントの作成が得できなくなる不具合を修正した追加アップデートをリリースしています。詳細は以下から。

macOS Mojaveのアイコン

 Appleは現地時間2020年10月01日、Macのパフォーマンス低下や定期的なフリーズ、マウスやキーボード操作、特定のコマンドやユーザー作成ができない不具合が報告されていた、macOS 10.14.6 Mojave向けの「セキュリティアップデート 2020-005」公開を再開しましたが、

2020年10月01日に公開されたmacOS 10.14.6 Mojave Build 18G6032

Appleは、このアップデートに加えて、macOS Mojave 10.14.6向けに追加アップデート「macOS Supplemental Update 10.14.6」をリリースしています。この追加アップデートには、セキュリティアップデート 2020-005と同時に非公開となっていたSafari v14 for Mojaveが同梱されており、

セキュリティアップデート 2020-005の追加アップデート

追加アップデートを適用することで、アプリのパフォーマンスに影響をおよぼす不具合、移行アシスタントの安定性に関する不具合、ユーザーアカウントがさくせできない不具合など、前回のセキュリティアップデート 2020-005適用後に報告されていた不具合が修正されるそうなので、macOS Mojaveユーザーの方はチェックしてみてください。

リリースノート

macOS Mojave 10.14.6 supplemental update includes Safari 14 and bug fixes for your Mac.

Safari 14

  • New tab bar design shows more tabs on screen and displays favicons by default
  • Customizable start page allows you to set a background image and add new sections
  • Privacy Report shows cross-site trackers that are being blocked by Intelligent Tracking Prevention
  • Removes support for Adobe Flash for improved security

This update also includes bug fixes.

  • Resolves an issue that could impact app performance
  • Addresses a stability issue with Migration Assistant
  • Fixes an issue that may prevent user account creation

Some features may not be available for all regions, or on all Apple devices.For detailed information on the security content of this update, please visit: https://support.apple.com/kb/HT201222.

セキュリティアップデート2020-005不具合のタイムライン

コメント

  1. iMacUser より:

    このバグありのアップデートのせいか分かりませんが、
    先週末に起動ディクスが破損してTime Machineから復元しました。

    iMacなのでフュージョンドライブが壊れたかと思い買い替えも検討していました。

    とりあえずこのアップデートを入れて様子を見てみます。

  2. うち より:

    ぎゃー!!!こちらの情報で直すことできました、ありがとうございます(T_T)(T_T)(T_T)

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