Kensington、スクロールリングと40mmボールを採用したラックボールマウス「Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール」の販売を日本でも開始。

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 Kensington Japanがスクロールリングと40mmボールを採用したワイヤレス・トラックボールマウス「Orbit Fusion」を日本でも発売を開始しています。詳細は以下から。

Kensington Orbit Fusion

 Kensington Japanは日本時間2020年09月28日、米Kensingtonが2020年09月に発表したスクロールリングと40mmトラックボールを採用したワイヤレス・トラックボールマウス「Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール (K72362JP)」の日本での販売を開始したと発表しています。

Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール

Orbit Fusion ワイヤレストラックボールは、エルゴノミスト認定の快適さを追求し、中指と人差し指および薬指操作での卓越した精密さでのコントロールと特許取得のスクロールリングを搭載しました。更にマウスから移行しやすいデザインで、トラックボールに馴染みやすい設計です。

Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール – Amazon.co.jp

 Kensington Orbit Fusionは動作を最小限に抑えることで長時間でも操作が可能なエルゴノミクストデザインを採用し、中指など複数の指で操作できる40mmトラックボールに加え、独自のスクロールリングを搭載。

Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール

 サイズは100 x 132 x 58mm、重さ173gで、サイドにはWindows/macOS対応のユーティリティ「KensingtonWorks」で操作のカスタマイズが可能なプログラマブルボタンを5つと、DPIレベルを400/400-800/800-1500の3段階で変更可能なDPIスイッチを搭載。

Kensington Orbit Fusion ワイヤレストラックボール

 接続にはUSB-Aタイプの2.4GHzのUSBワイヤレスレシーバーを使用し、バッテリーは単三電池1本、システム要件はmacOS 10.12 Sierra、Windows 8.1、Windows 10でAmazon.co.jpでの価格は7,962円となっています。