Brydge、iPadOS 13.4ではトラックパッド一体型のiPad Pro 11/12.9インチ用キーボード「Brydge Pro+」がフルサポートされると発表。

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 Brydge、iPadOS 13.4ではトラックパッド一体型のiPad Pro 11/12.9インチ用キーボード「Brydge Pro+」がフルサポートされると発表しています。詳細は以下から。

Brydge Pro Plus

 iPad用のキーボードやMacBook用Dockなどを開発&販売している米ユタ州のサードパーティ製メーカーBrydge Technologiesは現地時間2020年03月20日、03月25日にリリースを予定している「iPadOS 13.4」で、同社のトラックパッドと一体型のiPad Pro用キーボードの「Brydge Pro+」がフルサポートされると発表しています。

BRYDGE PRO+

The Brydge Pro+ trackpad is fully compatible with the upcoming release of iPadOS (13.4), and as Apple’s trackpad support evolves and improves, the Pro+ trackpad will become even more intuitive.

メーリングリストより

 Brydge Pro+は当初iPadOS 13のアクセシビリティの1つAssistive Touch」機能を利用した使用が想定されていましたが、AppleがiPadOS 13.4でマウス及びトラックパッドを正式にサポートすると発表したことからBeta版で動作確認を行ったようで、

iPhone iOS 13とマウス

iOS/iPadOS 13のAssistive Touch機能で利用可能になったマウス。

次期iPadOS 13.4では以下の通り、Brydge Pro+をBluetooth接続し、マウスポインタを操作することができるそうです。また、BrydgeはBrydge Pro+がカメラモジュールを塞がないことから、新しいiPad Pro 12.9インチ (第4世代)と11インチ (第2世代)で利用できると発表しているので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

Brydge Pro+の発売は04月中旬に延期されましたが、iPad Pro 12.9インチ用モデルが229.99ドル、11インチモデルが199.99ドルで現在予約受付中です(どちらも英語配列のみ)。