メニューバーからmacOSのライト/ダークモードを切り替えられるアプリ「NightOwl」がアプリを個別にライトモードにできる「Forced Light Mode」を追加。

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 メニューバーからmacOSのライト/ダークモードを切り替えられるアプリ「NightOwl」がアプリを個別にライトモードにできる「Forced Light Mode」を追加しています。詳細は以下から。


 NightOwlはドイツ人デザイナーのBenjamin Kramserさんが開発&公開ているMac用ユーティリティアプリで、macOS 10.14 Mojaveから導入されたMac全体のアピアランスを暗くするダークモード機能をメニューバーからワンクリックで切り替えたり、時間帯によりライト/ダークモードを切り替えてくれる機能がりますが、このNightOwlが本日公開されたv0.2.8アップデートで「Forced Light Mode」に対応したそうです。

Version 0.2.8

  • Forced Light Mode per App
  • Forced Light Mode for all Apps

リリースノートより

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Forced Light Mode

 「Forced Light Mode」は名前の通り、WWDC 2018で発表された旧バージョンのSDKでダークモードを有効/無効にするために用意されたdefaultsコマンドを利用し一部のアプリを強制的にライトモードにする機能で、

Forced Light Modeの使い方

使い方はシステム環境設定でシステムをダークモードにした状態で、ライトモードで利用したいアプリを起動。メニューバーのNightOwlアイコンのリストからライトモードにしたいアプリを選択するだけで、そのアプリを再起動するとシステムがダークモードでも設定したアプリだけはライトモードで利用できます。

NightOwlのForced Light Mode

システムをダークモードにし、iTunesをライトモードで起動した例。

 システムをダークモードにしてアプリ全てをライトモードにする[All Apps]はmacOSのログアウトが必要ですが、Xcodeなどエディタだけをダークモードで利用することもできるので、興味のある方は利用してみてください。