ターミナルやReadmeファイルで表示可能なアスキーアートを作成できるMac用AAエディタ「Monodraw」がメンテナンスモードへ移行し、価格が半額に。

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 ターミナルやReadmeファイルで利用可能なアスキーアートを作成できるMac用AAエディタ「Monodraw」がメンテナンスモードへ移行し、販売価格が19.99ドルから半額の9.99どるになっています。詳細は以下から。


 MonodrawはMac/iOSタスク管理アプリClearシリーズの開発者Milen Dzhumerovさんら2014年から開発を続けているターミナルやプレーンテキスト形式のReadmeファイルで表示可能なアスキーアート(AA)形式のダイアグラムやER図を簡単に描くために開発されたMac用ユーティリティアプリですが、このMonodrawが2018年10月28日をもってメンテナンスモードに移行したそうです。

Monodraw for Mac

Maintenance Mode
With immediate effect, Monodraw is entering maintenance mode. This means that there will be no more updates in the future. While I’ll be aiming to provide OS compatibility updates, if required, those are not guaranteed. Accordingly, the price has been reduced from $19.99 to $9.99.

Monodraw: Maintenance Mode — Helftone

 MilenさんはMonodrawをメンテナンスモードに移行した事について、アプリの販売数が(商売として)成功を収めなかったことが主な要因で、Milenさん自身が他の仕事に就いたため、アプリの開発に割ける時間がなくなってしまったとコメントしており、

Monodrawがメンテナンスモードに

メンテナンスモードに移行したMonodrawは今後新機能の追加はされず、OSの互換性アップデートのみが行われるそうですが、今後はMonodrawをこれまでの販売価格(19.99ドル)の半額の9.99ドル(1,200円)で公式ストアおよびMac App Storeで提供すると発表しているので、興味のある方は公式サイトのトライアル版をチェックしてみてください。

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おまけ

 ちなみに、Milenさんは現在FacebookでARコンテンツ制作アプリ「AR Studio」のMac/iOS版の開発を行っているそうです。