MacBook NeoのSSDパフォーマンスは旧MacBook Air (M2)と同じく他のMacBookより低いスコアになっています。詳細は以下から。
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Appleが2022年に発売したApple M2チップ搭載の「MacBook Air (M2, 2022)」では、ベースモデルとなる256GB SSDモデルが1枚のNANDチップで構成されていたため、2NANDチップ構成の512GB SSDモデルや2020年に発売されたMacBook Air (M1, 2020)の256GBSSDモデルよりシーケンシャルWrite値が15~30%、Readが40~50%ほど低い事が確認され話題になり、

MacBook Air (M2, 2022)のSSD 256GBと512GBのBlackmagic Disk Speedtest
Appleは256GBモデルのSSDパフォーマンスが低いこと認め、翌年発売された「MacBook Air (M3, 2024)」では256GBモデルも2NANDチップ構成となりSSD速度が改善していましたが、本日発売されたApple A18 Proチップを搭載した「MacBook Neo」は、この改善は施されておらず、SSDパフォーマンスは他のMacと比較して低くなっています。

MacBook Neo (256GB SSD)のBlackmagic Disk Speed Test
MacBook NeoのSSDパフォーマンス
購入したMacBook Neo 256GBモデルでBlackmagic Disk Speed Test (Stressサイズは5GB)を試してみたところ、MacBook Neo 256GB (AP0256Z) SSDのシーケンシャルWriteが約1,400MB/s、Readが1,600MB/sと、旧MacBook Air (M2, 2022)やIntel時代のMacBook Airのスコアとなっていました。

MacBook Air (Intel, M1~M4)とNeo (2026) Blackmagic Disk Speed Test
この仕様が256GBモデルのみので、512GBモデルはMacBook Airと同じSSDパフォーマンスとなっているかは不明ですが、iPhone 16 ProやMacBook Neoのロジックボードを見る限りそのスペースはなさそうです。
おまけ
MacBook NeoとAir M3 (256GB)のAmorphousDiskMark

MacBook NeoとAir M3 (256GB) のAmorphousDiskMark
MacBook Neo vs MacBook (M3) 256GBモデルのBlackmagic Disk Speed Test
- MacBook Neo – Apple
- MacBook Neo (256GB SSD) : 99,800円 → 95,768円 – Amazon.co.jp

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