AppleのWeatherKitを利用しステータスメニューから現在地の天気を確認できるアプリ「Vetero°」がリリースされています。詳細は以下から。
Appleは昨年06月に開催したWWDC22で、開発者が気象情報をアプリやWeb内で簡単に扱えるよう各国の気象局(日本では気象庁)からのデータを機械学習と独自の予測アルゴリズムを通して提供する「WeatherKit API」を発表し、macOS 13 VenturaやiOS 16では、Appleの天気アプリに利用されるデータソースをIBM傘下のThe Weather Channel(気温/降水量)とイスラエルのBreezoMeter(空気質)から、
このApple Weatherサービス(WeatherKit)に切り替えられましたが、このWeatherKit APIを利用し、Macのステータスメニューから現在地の天気を確認できるアプリ「Vetero°」が新たにリリースされています。
Vetero is your ultimate weather app designed exclusively for the Mac. Stay informed and prepared for any weather conditions with updates delivered straight to your menu bar.
Vetero° – Mac App Store
Vetero°を開発&公開したのはMacBook Air/Proのバッテリー充電率をユーザーが設定できるバッテリー管理アプリ「BatFi」などを開発しているポーランドのAdam Rozynskiさんで、Macのステータスメニューアイコンに現在地の天気と気温を表示し、アイコンをクリックすると風速、UV指数、湿度、気象状況を確認することができます。
Vetero°のシステム要件はmacOS 13 Ventura以上で、Mac App Storeに無料で公開されていますが、月額100円、年額1,200円のサブスクリプションでVetero Plusライセンスを購入すると、スタータスバーに風速、UV指数、湿度、気象状況を表示し、情報の更新間隔を十分間隔で行うことができるようになるそうなので、興味のある方はチェックしてみてください。
- Vetero° – Mac App Store
コメント