Macに接続されたディスプレイの解像度をメニューバーから素早く変更できるユーティリティ「EeasyRes」がApple Siliconに対応。

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 Macに接続されたディスプレイの解像度をメニューバーから素早く変更できるユーティリティ「EeasyRes」がApple Siliconに対応しています。詳細は以下から。

EasyRes for Mac

 EasyResはChris Milesさんが2013年に開発したMac用のディスプレイユーティリティで、MilesさんがAppleにXcodeエンジニアとし入社して以降は、Bright Vertexさんがメンテンスを行っていますが、このEasyResが約3年ぶりに「EasyRes v1.1.3」へアップデートされApple Siliconに対応しています。

EasyRes for Mac

Maintenance update. Fixes crashes, bugs and serious usability issues.

EasyRes – Mac App Store

 EasyResは、Appleが2012年にリリースしたOS X 10.8 Mountain Lionでメニューバーからディスプレイ設定アイコンを削除したため、その機能を補うアプリとして開発されましたが、現在はディスプレイのライブ・プレビュー機能や、解像度変更後にスケールがどの様に変化するかを確認できるアニメーション・プレビュー機能*、

システム環境設定の[セキュリティとプライバシー]でEasyResに[画面収録]の実行許可を与える必要があります。

EasyResに表示する解像度やスケールの表示/非表示機能を搭載し、EasyRes v1.1.3ではIntelとApple SiliconアーキテクチャをサポートしたUniversal Binaryとなり、アプリがクラッシュする不具合が修正されているそうなので、

EasyRes

MacBook Pro (14/16インチ, 2021)でノッチの裏に隠れたメニューバー・アイコンを表示したり、素早くディスプレイの解像度を変更したい方は試してみてください。