スリープ前にBluetoothを切り、macOS 12 MontereyのMacBook Air/Proで発生しているバッテリードレインを抑えることができるアプリ「FluTooth」がリリース。

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 スリープ前にBluetoothを切り、macOS 12 MontereyのMacBook Air/Proで発生しているバッテリードレインを抑えることができるアプリ「FluTooth」がリリースされています。詳細は以下から。

FluTooth

 Appleが昨年10月にリリースした、macOS 12 MontereyではMacBook AirやProのディスプレイを閉じてスリープ状態にしていてもバッテリーが消費し続ける(Battery Drain)問題が確認され、この問題は現在最新バージョンのmacOS 12.2でも確認されていますが、

macOS 12 MontereyのMacBook Pro (M1, 2020)で発生しているバッテリードレイン

macOS 12 MontereyのMacBook Pro (M1, 2020)で発生しているバッテリードレイン。スリープ状態でもバッテリーが0%に。

SpeedyForeheadなどのMac用ユーティリティを開発しているオランダのJordi Bruinさんは、この問題の1つの原因となっているスリープ中のBluetooth接続によるWake(Dark Wake)を、スリープ前にBluetooth自体をOFFにすることで抑制するアプリ「FluTooth」 (inFluenza+blueTooth)を新たにリリースしたと発表しています。

A simple Mac utility that turns off Bluetooth when you close your MacBook, and turns it back on when you open it again.In an attempt to solve the battery drain issues I was having.

FluTooth – Gumroad

 FluToothの使い方は、FluToothアプリとBluetoothをON/OFFにする2つのショートカットをダウンロード&インストールし、FluToothを起動しておくだけで、MacBook Air/Proの蓋(Lid closed)を閉じスリープに入る前にBluetoothをOFFに、復帰するとBluetoothをONにしてくれます。

FluTooth

 FluToothはGumroadで無料で公開されており、スクリプトを利用した同様の解決策も考案されていますが、復帰後すぐにキーボードやマウスが使えない難点があり、根本的な解決にはなっていないので、MacBookユーザーの方は注意して下さい。

FluTooth

コメント

  1. 匿名 より:

    これと同じことBluesnoozeでやってる。