Tapbots、Twitter API v2に対応し投票機能やカードの表示が可能になったiPhone/iPad用Twitterクライアント「Tweetbot 6 for Twitter」をリリース。

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 TapbotsがTwitter API v2に対応し投票やカード、ツイートデータの表示が可能になったiPhone/iPad用Twitterクライアント「Tweetbot 6 for Twitter」をリリースしています。詳細は以下から。

Tweetbot 6 for Twitter

 macOS/iOSデバイス用のTwitterクライアント「Tweetbot」シリーズを開発しているTapbotsは現地時間2021年01月26日、iOS用Twitterクライアント「Tweetbot for Twitter」約2年ぶりにv6.0へメジャーアップデート(以下、Tweetbot v6 for Twitter)し、新たにTwitter API v2に対応したと発表しています。

Tweetbot 6 for Twitter

Tweetbot is an award-winning Twitter client for iOS and the Mac. Version 6 is built on Twitter’s V2 API which includes features like the ability to view Twitter polls, cards, and more tweet data. Tweetbot will continue to improve as the new API does.

Tweetbot 6 for Twitter – App Store

 Tweetbot v6 for TwitterはTwitter API v2に対応したことで、これまで利用できなかった投票機能やカード、より多くのツイートデータの読み込みが可能になったほか、これまでと同じくタイムラインのフィルタリングやミュート、iCloud同期、プロフィールノート、iPadでのカラム表示、テーマやアイコンの変更が可能になっています。

Tweetbot 6 for Twitterの新機能

 ただし、Tweetbot v6 for TwitterはTweetbot v5の購入(One Time Purchase)モデルと異なり、新たにサブスクリプションモデルが導入され、全ての機能をアンロックするのに月額100円、年額650円のアプリ内課金が必要となっています。

Tweetbot 6 for Twitterのサブスクリプション支払い

アプリは無料でダウンロード可能で、サブスクリプションに登録しなくてもタイムラインを表示するRead-Only Modeとして利用できます(ツイートなどはできない)。

 サブスクリプションは7日間のトライアル期間が設けられており、その間は全ての機能が利用とサブスクリプションの解約可能で、macOS版のTweetbotについては今後決めるそうなので、興味のある方はトライアル期間を活用してみてください。