iPhoneやiPadからMacを遠隔操作できるリモートデスクトップアプリ「Astropad Workbench」が英語以外の音声入力、バックグラウンド接続などをサポート。

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 iPhone/iPadからMacを遠隔操作できるリモートデスクトップアプリ「Astropad Workbench」が英語以外の音声入力、バックグラウンド接続などをサポートしています。詳細は以下から。

Astropad Workbench

 Astropad Workbenchは元AppleのQuickTimeエンジニアで、現在はiPadを液タブ化できるAstropadシリーズを開発するAstro HQのMatt Rongeさんらが先月リリースしたiPhone/iPad対応のリモートデスクトップアプリで、

Mac miniにディスプレイを接続せずヘッドレスMacとしてOpenClawを利用したAIクライアントとして活用する際、ユーザー操作が必要になった時のためにiPhoneやiPadからMacをリモート操作できるよう開発されていますが、このWorkbenchがバージョンv1.2アップデートで新たに英語以外の音声入力などに対応しています。

Astropad Workbench v1.2

Workbench v1.2

 Astropad Workbench v1.2では、日本語など英語以外の音声入力が可能になった他、Mac版ではDockアイコンの非表示設定やIntel Macでの動作の改善、フルスクリーン時に接続側のデバイス解像度に設定してくれるUnified display機能、NAT-PMPがサポートされています。

Astropad Workbench v1.2

Astropad Workbench v1.2

 また、アプリをバックグラウンドへ移行してもMacとの接続が切れなくなり、アプリが自動的にログアウトされる問題も修正されているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

MacとiPhone/iPadアプリの両方のアップデートが必要です。

リリースノート

  • New Features (Mac)
    • Preference to hide Dock icon
    • Improved Intel support
    • Full screen Unified Display support
    • NAT-PMP suport
  • Fixs (Mac/iOS)
    • Fixes to prevent the app from logging out
    • Improvements to zooming
    • Speech to text for non-English languages
    • Prevent connections from ending when in the background

Workbench Demo

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