Macのディスク使用量や特定のファイルの占有率を可視化してくれるユーティリティ「GrandPerspective」が新アイコンとLiquid Glassに対応。

仕事効率化
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements.
スポンサーリンク

 Macのディスク使用量や特定のファイルの占有率を可視化してくれるユーティリティ「GrandPerspective」が新アイコンとLiquid Glassに対応しています。詳細は以下から。

GrandPerspective

 GrandPerspectiveはオランダのErwin Bonsmaさんが2005年からオープンソースで開発しているMac用ディスクユーティリティで、指定したディスクの使用量やディレクトリ内ファイルの占有率を可視化してくれる機能がありますが、このGrandPerspectiveが2026年05月15日にリリースされたバージョン3.7.1で新アイコンやLiquid Glassデザインに対応しています。

GrandPerspective

Minor improvements:

  • Updated user interface for Liquid Glass
  • More gracefully terminate aborted scans

リリースノートより抜粋

 GrandPerspective v3.7.1では2020年にリリースされたmacOS 11 Big Surから採用されてきたアイコンが刷新され、macOS 26 Tahoeのダークやクリアにも対応した他、

GrandPerspective v3.7.1

ユーザーインターフェースがLiquid Glassにアップデートされ、スキャンの中断時によりアプリを安全に終了できるようになり、メモリリークも修正されているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。

GrandPerspective v3.7.1

GrandPerspectiveはオープンソース&フリーアプリですが、Mac App Store版は開発者支援のため500円(2.99ドル)に設定されています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました