アプリケーションウィンドウのリサイズや移動をLinuxのようにウィンドウ全体で行えるようにするMacアプリ「Swift Shift」が新アイコンと修飾キーのみの設定に対応しています。詳細は以下から。
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Swift ShiftはMaze.coでシニアエンジニアを務めるPablo Varelaさんが開発したMac用ウィンドウマネージャで、Linux系デスクトップに採用されているGNOMEと同じく特定のキーを押している間はウィンドウの端ではなくウィンドウの任意の場所をドラッグし、リサイズや移動を行えるようにしてくれる機能をMacでも使えるようにしてくれる機能がありますが、このSwift Shiftがv1.1.x系アプデートでショートカットキー設定をアップデートしています。

How did I never think of this icon idea
- Add KeyboardShortcut model and recorder UI by @Vida-CruX in #134
- New new new new icon by @pablopunk in #136
リリースノートより抜粋
Swift Shiftでは、これまで既存のShortcutRecorder (NSKeyedArchiver Shortcut)を利用してショートカットキーを設定していましたが、Swift Shift v1.1.xでは新たにJSONベースのKeyboardShortcutモデルと新しいレコーダーUIを採用し、Swift Shiftの機能を有効にするショートカットキーに修飾キーのみを設定&適切に処理できるようになっています。

Swift Shift v1.1.xのシステム要件はmacOS 13 Ventura以降のIntel/Apple Silicon Macで、今回のアップデートではアイコンもmacOS 26 Tahoe以降のmacOSに対応する新アイコンになっているので、macOS Tahoeでより丸くなったアプリケーションウィンドウのリサイズエリアが使いづらい方は試してみて下さい。

brew install --cask swift-shift
- Manage your mac’s windows like a pro – Swift Shift
- pablopunk/SwiftShift: Sweet window management for macOS – GitHub


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