LogitechがMXキーボードにマウスを紐づけしてMacやPCの操作切り替え時に同時に接続を切り替える「Enhanced Easy-Switch」機能のロールアウトを開始しています。詳細は以下から。
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スイスLogitech (日本ではロジクール)は2026年04月21日、同社のキーボード&マウスに最大3台のMac/PCをペアリングし、操作をシームレスに切り替えられるEasy-Switch機能を強化し、MXキーボードにマウスをリンク(紐づけ)してキーボードでEasy-Switch機能が実行されると、リンクしたマウスを追従させデバイスを切り替える「Enhanced Easy-Switch」機能のロールアウトを04月下旬から行うと発表しましたが、04月28日より、このEnhanced Easy-Switch機能のロールアウトが開始されています。

強化されたイージー・スイッチロジクールオプション+は強化されたイージースイッチをサポートします。強化されたEasy-Switchを使用すると、コンピュータを切り替える際に、Logicoolマウスが自動的にペアリングされたキーボードに追従します。デバイスを同期させることで、ワークフローを簡素化します。
Logi Options + v2.3のリリースノートより
Logitechによると、この機能はLogi Options + v2.3以降のLogi Options +とMX Keys S, MX Keys Miniキーボードでサポートされる機能で、対応するキーボードにはLogi Options + v2.3を通してファームウェアアップデートが提供されているそうです。

MX Keysのファームウェアアップデート
Enhanced Easy-Switch対応デバイスは以下のキーボードとマウス、トラックパッド、ダイヤルで、Logi Options + v2.3が必要となるため、現在はmacOS 13 Ventura以降のMacとWindows 10以降のPCのみで利用できる機能となっていますが、ボタン1つでキーボードとマウスの操作対象を切り替えられるので、対応デバイスをお持ちの方は試してみて下さい。

Enhanced Easy-Switch対応デバイス
Enhanced Easy-Switch in Logi Options+
Enhanced Easy-Switch対応デバイス
- キーボード
- MX Keys S
- MX Keys S for Mac
- MX Keys Mini
- MX Keys Mini for Mac
- MX Keys Mini for Business
- マウス
- Logi Option+に対応し、Logi Bolt接続*およびEasy-Switch機能を利用できるロジクール製マウス
- タッチパッド
- Casa Touch
- ダイヤルパッド
- MX Creative Console Dialpad
- Options+ リリースノート – Logitech
- Enhanced Easy-Switch: Feature Guide & Support – Logicool サポート
- ロジクール MX KEYS mini : 15,849円 → 13,480円 – Amazon.co.jp

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