AstroHQがMacやiPhone/iPadからMacを遠隔操作できるリモートデスクトップアプリ「Astropad Workbench」をリリースしています。詳細は以下から。
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元AppleのQuickTimeエンジニアで、現在はiPadを液タブ化できるAstropadシリーズを開発するAstro HQのMatt Rongeさんらは現地時間2026年03月25日、MacやiPhone/iPadに対応したリモートデスクトップアプリ「Astropad Workbench」を新たにリリースしたと発表しています。

Modern remote desktop for Mac, iPad, and iPhone
Workbench lets you connect to your Mac with your iPhone or iPad whenever you need it. Manage your machine, run desktop apps, or check in on long-running processes while away from your desk.ニュースレターより
Astropad WorkbenchはChrome Remote DesktopやMicrosoft Remote Desktop、AnyDesk、Screensなどと同じリモートデスクトップアプリですが、AstroHQがこれまで開発してきたMacの画面を低遅延&高画質で表示する「LIQUIDエンジン」を採用し、アプリは全てネイティブアプリとなっており、

接続先のMacがデュアルやトリプルディスプレイでも各ディスプレイを切り替えて操作でき、iPadやiPhoneに合わせた解像度に表示してくれる「Unified display」機能や、高解像度ディスプレイの一部を拡大できる「Mini-map」、iPhoneやiPadに最適化されたキーボードとApple Pencil (iPadのみ)、音声入力機能を備えています。
接続は世界11リージョンに設置されたサーバーを介し、画面共有セッションはAES-256 エンドツーエンド暗号化されており、システム要件はMacがmacOS 15 Sequoia以降、iPhone/iPadがiOS/iPadOS 26以降となっており、アプリは公式サイト/App Storeで無料で配布され、

サービス価格は月額10ドルまたは年額50ドルのサブスクリプション制ですが、1日30分は無料で利用できるようなっているので、Appleデバイスにネイティブ対応したリモートデスクトップアプリをお探しの方はチェックしてみて下さい。

Astropad Workbench
Workbench
- Astropad Workbench – App Store
- Workbench | High-Performance Remote Desktop for Mac – Astropad


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