Logitechのキーボード&マウスユーティリティ「Logi Options+」起動後にJavaScriptエラーが発生しアプリが起動できない時の対処法。

Logitech Options Plus JavaScript Error Logitech/Logicool
記事内に広告が含まれています。This article contains advertisements.
スポンサーリンク

 Logitechのキーボード&マウスユーティリティ「Logi Options+」起動後にJavaScriptエラーが発生しアプリが起動できない時の対処法。ます。詳細は以下から。

Logi Options+

 Logitech(日本ではロジクール)は現地時間2026年01月06日、同社が開発しているキーボード&マウス用ユーティリティ「Logi Options+」やゲーミングデバイス用の「G HUB」のMac版で証明書の有効期限切れが発生し、アプリが起動しなくなる問題が発生。同社は07日に、この問題を修正したパッチ済みインストーラーの提供を開始しましたが、

Options+ および G HUB macOS 証明書の問題

この問題は、アプリの動作に必要な証明書の有効期限切れによって発生しました。証明書はアプリ内のアップデーターにも影響しているため、手動で最新版をダウンロードしインストールする必要があります。アプリをアンインストールせず、下記の手順に従ってください。

Options+ および G HUB macOS 証明書の問題 – Logicool

この問題に遭われた何人かのユーザー[1,2,3]でパッチ済みインストーラーでLogi Option+アプリをインストール後に「A JavaScript error occurred in the main process」というJavaScripの処理エラーが出てる問題が発生しているそうです。

Logitech Options Plus JavaScript Error

 LogitechでSoftware Community Managerを務めるu/Logi_Praveenさんによると、この問題はLogi Options+を強制終了した時に作成される設定ファイル(config.json)のバックアップが作成され、そのファイルが新しくLogi Options+をインストールした際に読み込まれることから発生するエラーのようで、

Logitech Options Plus JavaScript Error

Logi_Praveenさんは、この問題が発生した場合、以下のディレクトリにある「”config.json.XXXXXXX”(XXXXXXXは任意の英数字)」を削除し、Macを再起動して欲しいとコメントしているので、Logi Option+再インストール後にこのエラーが出る方は試してみてください。

Logi Options+起動時にJavaScriptエラーが出た時の対処法

  1. 以下のディレクトリにある”config.json.XXXXXXX”にマッチするファイルを削除
  2. /Users/[Username]/Library/Application Support/logioptionsplus/config.json.XXXXXXX
  3. Macを再起動

おまけ

 ちなみに、JavaScriptエラーを見て分かる通りLogitech Options+はElectron製で、互換性の問題からか2024年にセキュリティサポートが終了(EOL)したElectron v30.0.1を利用しているようです。

Logitech Options+ Electron 30.0.1

コメント

  1. 匿名 より:

    今回の問題以前にも不安定すぎてアプデ失敗や起動失敗が多発してたから全く使ってないな
    BetterMouseってアプリで代替可能だし超安定してる

タイトルとURLをコピーしました