tvOSのスクリーンセーバをMacでも利用できるようにしてくれるアプリ「Aerial」が次期tvOS 16とmacOS 13 Venturaに初期対応。

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 tvOSのスクリーンセーバをMacでも利用できるようにしてくれるアプリ「Aerial」が次期tvOS 16とmacOS 13 Venturaに初期対応しています。詳細は以下から。

Aerial 3.0

 AppleはApple TV用OS「tvOS」向けに、ブループラネットの制作チームと協力して撮影した世界中の海中の映像や、ドローンで撮影した都市部の映像、衛星からの映像などをスクリーンセーバーとして配布していますが、このtvOS用のスクリーンセーバーをMacでも利用できるようにしてくれるアプリ「Aerial」が、次期tvOS 16やmacOS 13 Venturaに初期対応しています。

Aerial for Mac add support tvOS 16

Aerial v3.1.0

  • Add support for tvOS 16 manifest, replacing tvOS 15. There are no new videos yet 😉
  • Fix an annoying issue on macOS Ventura System Settings crashing/restarting the mini preview every second or so.

リリースノートより抜粋

 新たに公開されたAerial v3.1.0では、AppleがtvOS 16向けに公開を予定*しているスクリーンセーバーのマニフェストURLが追加され、macOS 10.15 Catalina以降で設定ウィンドウが統一された他、macOS 13 VenturaでSwiftUIにより刷新されるシステム設定アプリ(旧システム環境設定)で発生していたクラッシュが修正されているそうです。

Aerial for Mac add support tvOS 16

現在のところ新しいスクリーンセーバーは公開されていないそうです。

 Aerialはオープンソース(MIT)で開発されており、インストール後はシステム設定アプリからtvOS用のスクリーンセーバーの閲覧やダウンロード、Macのスクリーンセーバーとして設定できるので、興味のある方はチェックしてみてください。