WWDC20で紹介されたReaddleのiPhone/iPad用ファイルマネージャーアプリ「Documents」がApple Silicon Macに対応。

Documents by Readdleマルチウィンドウ Apple Silicon Mac
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 WWDC20で紹介されたReaddleのiPhone/iPad用ファイルマネージャーアプリ「Documents」がApple Silicon Macに対応しています。詳細は以下から。

Readdleのファイルマネジメントアプリ「Documents」のアイコン。

 Appleは2020年06月に開催したWWDC20の中でApple Siliconを発表するとともに、Apple Siliconを搭載したMacではiOS/iPadOSのアプリがそのまま動作するとして、iOS/iPadOSで代表的なアプリをいくつか紹介し、生産性ツールとしてウクライナReaddleが開発するファイルマネージャーアプリ「Documents」を利用したデモを見せましたが、

Documents by Readdle

現地時間2021年04月07日にアップデートされた「Documents v 7.8.0 by Readdle」が、WWDC20でデモされたとおり、Apple Silicon M1チップを搭載したMacで利用できるようになったと発表されています。

Documents by Readdle on Apple M1 Mac

Documents by ReaddleがM1チップ搭載Macに登場します!デスクトップ用のスーパーアプリをぜひお試しください。本日より、iPhone・iPad用Documentsのすべての機能がApple Siliconが搭載されたMacでもお使いいただけるようになります。

Documents: ファイルマネージャー, zip 解凍 – App Store

Documents by Readdle

インストール

 Apple Silicon MacでDocuments by Readdleを利用するには、Apple Siliconを搭載したMacのMac App Storeで「Documents by Readdle」を検索。DocumentsはMac CatalystによってiPadOSアプリをmacOSネイティブアプリ化したわけではないので、検索結果から「iPhoneとiPadのアプリ」をクリックしてiOS/iPadOS版のDocumentsアプリをダウンロードします。

Mac App StoreでDocuments by Readdle

機能

 DocumentsはPDFや画像、音楽、動画など40種類以上のファイル形式に対応したファイルマネージャーアプリで、iCloudとの統合はもちろん、DropboxやGoogleドライブ、Box、OneDrive、SharePoint、Yandex.Diskなどのクラウドサービス、WebDAV, SMB, SFTP/FTPサーバーへのアクセスも可能です。

クラウドサービス

 また、PDFファイルや画像の編集はもちろん、曲や動画のアプリ内再生、マルチウィンドウ、Appleの写真アプリとの機能統合、パスワードロック、Webサーバー機能など、Apple PencilやマルチタッチジェスチャーなどMacが対応していない機能以外はDocuments v7.x for iOSの全ての機能を利用できます。

Documents by Readdleマルチウィンドウ

 また、DocumentsにはPDF Expert相当のPDF編集機能が利用できるDocuments Plusプランが年間5,400円(49.99ドル)のサブスクリプション制で用意荒れていますが、この機能はmacOS/iOS/iPadOS共通のため既にiOS/iPadOSで購読している方は追加料金無しで利用できるほか、それ以外の機能は無料で利用できるので、Apple Silicon Macユーザーの方は試してみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    試してないけどVPNも使えるのか

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