Apple Silicon Macに対応したSDカードの容量偽装チェックツール「sdspeed v4.0」がリリース。

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 Apple Silicon Macに対応したSDカードの容量偽装チェックツール「sdspeed v4.0」がリリースされています。詳細は以下から。

sdspeed

 Amazonや中国のECサイトで格安で販売されているmicroSD/SDカードには、容量がスペックシート通りでない偽装された製品が多く存在しますが、そんなmicroSD/SDカードの容量偽装をチェックできるツール「sdspeed」が「sdspeed v4.0」へメジャーアップデートされ、Apple Silicon Macに対応しています。

sdspeed for Mac v4.0

new version

‎sdspeed check SD card photo – Mac App Store

 sdspeed v4.0のリリースノートには”new version”としか記載されていませんが、sdspeed v3.2.7からのアップデートでIntelとApple SiliconをサポートしたUniversal 2 Binaryとなっており、Apple Silicon MacでもRosetta 2なしで起動できます。

sdspeedがUniversal 2 Binary

 sdspeed v4.0のシステム要件は引き続きOS X 10.10 Yosemite以上で、SDカードの読み書きを行いData LOSTがあるかをチェックする機能とSpotlightインデックスの削除が可能ですが、価格は2,580円(20.99ドル)となっているので、SDカードの容量をチェックしたい方はF3 (Fight Flash Fraud or Fight Fake Flash)」やF3をSwiftでポートしたF3XSwift」を利用してみてください。

F3XSwiftで容量偽装のSDカードをチェックしてみました。

F3でSDカードのフルチェックを行うとRead/Write値にもよりますが32GBで半日(12時間)以上かかります。

コメント

  1. ななしさん より:

    普通にマウントした状態での数値は使えないって事でしたっけ?
    偽装された容量値を返すとかで。