ダウンロードした写真ファイルを確認/検索しやすいよう「twitter_」というPrefixを追加し、拡張子が追加されない問題を修正した「Twitter for Mac v8.6」がリリース。

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 ダウンロードした写真ファイルを確認/検索しやすいよう「twitter_」というPrefixを追加し、拡張子が追加されない問題を修正した「Twitter for Mac v8.6」がリリースされています。詳細は以下から。

Twitter for Mac

 米Twitter, Inc.は現地時間2020年01月23日、昨年10月にmacOS 10.15 CatalinaのMac Catalystを用いてiOS版をMacへ移植した公式のTwitterクライアント「Twitter for Mac」をv8.6.0へアップデートし、v8.4.xで追加された写真の保存機能を強化/不具合を修正したと発表しています。

Twitter for Mac v8.6

今回の Twitter for Mac のアップデートではいくつかののバグ修正と機能改善を行いました。主な変更点は以下の通りです。

  • 機能改善: ダウンロードした写真などに、探しやすいようにファイル名の先頭に twitter_ と追加するようにしました
  • バグ修正: ダウンロードした写真などのファイル名に拡張子が追加されない問題を修正しました
  • バグ修正: アイコンを表示する画面が全画面表示の場合、閉じるボタンが表示されない問題を修正しました
  • バグ修正: ダイレクトメッセージの画面の幅が狭すぎる問題を修正しました
  • バグ修正: 特定のアプリケーションでコピーしたテキストが貼り付けできない問題を修正しました

リリースノートより

 Twitter for Mac v8.6.0ではツイートに埋め込まれた写真をダウンロードフォルダに保存するさいに、写真ファイルの名前の先頭に「twitter_」というPrefixが追加され、写真を確認/検索しやすくなったほか、ダウンロードした写真に「.jpg」などの拡張子が追加されない問題が修正されています。

Twitter for Mac v8.6のPrefix

 今回のアップデートでは他にも、アイコンをフルスクリーンで表示すると画面を閉じるボタンが表示されず強制終了するしかなかった問題やDMの入力ウィンドウ幅、特定のアプリでコピーしたテキストがペーストできない問題が修正されているので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

Twitter for Mac v8.6

アイコンをフルスクリーンにすると表示されない閉じるボタン