テキストの装飾やGitHubのシングルサインオンを利用しコードスニペットをクラウドへ自動保存/共有できるようになったソースコード画像変換サービス「Carbon 4.0」が公開。

Carbon 4.0.0 仕事効率化
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 テキストの装飾やGitHubのシングルサインオンを利用しコードスニペットをクラウドへ自動保存/共有できるようになったソースコード画像変換サービス「Carbon 4.0」が公開されています。詳細は以下から。

Carbon codeのロゴ

 米ニューヨークのソフトウェア会社Dawn Labsは現地時間2019年08月14日、ソースコードにシンタックスハイライトを付けて画像化してくれるWebサービス「Carbon」をv4.0.0へメジャーアップデートし、GitHubのシングルサインオンを利用してスニペットを自動保存し、共有できるようにしたと発表しています。

Carbon 4.0.0

Carbon 4.0.0

  • GitHub single sign-on to save snippets to the cloud, automatically
    • Share snippets by URL
    • Remix others’ snippets with ‘Duplicate’
    • Never lose your work again!
  • Click line numbers to highlight specific lines
  • Bold, italicize, underline, and color individual pieces of text
  • Synthwave ’84 Theme
  • Solidity language support

リリースノートより抜粋

Carbon v4.0.0の新機能

 Carbon v4.0.0ではGitHubアカウントでのサインアップボタンが左上に追加され認証できるようになり、コードラインの先頭をクリックすることでそのラインのみを特定のハイライトに設定できる他、テキストを独自に装飾(太字/斜体/下線/カラー)できるようになっています。

Dawn Labs Carbon v4.0.0

 また、同バージョンでは80年代調の「Synthwave ’84」テーマとSolidity言語のサポートが追加され、これまで通りカスタムフォントPWAでの利用も可能になっているので、コードスニペットを共有したい方はチェックしてみてください。

Carbon PAW with Google Chrome 76

Google Chrome 76ではPWAのインストールボタンがOmniboxに表示されるようになっており、コードスニペットの共有はGitHubサインアップ後に[Export]の[Copy embed]でURLとiFrameから選択できるようになります。

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