Edovia、macOS Mojaveで廃止される「どこでも My Mac」の代替サービス「Screens Connect」を利用できる「Screens for macOS」を20%OFFで販売。

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 EdoviaがmacOS 10.14 Mojaveで廃止される「どこでも My Mac」機能の代替サービス「Screens Connect」を利用できる「Screens for macOS」を20%OFFで販売しています。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2018年08月10日、今年秋にもリリースを予定していmacOS 10.14 MojaveでiCloudアカウントで紐づけされたMacにリモートからログインできる「どこでもMy Mac」機能を廃止すると発表し、20日頃からユーザーに通知していたそうですが、これに対しScreens VNCシリーズを開発しているカナダEdovia, Inc.が「どこでもMy Mac」の代替サービスとなる「Screens Connect」を利用可能な「Screens for macOS」を20%OFFで販売すると発表しています。

Screens (iOS and Mac) and Screens Connect are a great alternative to Back to My Mac. In fact, Screens Connect essentially behaves like the soon to be defunct service; it manages to open a port on your router and sends that information to our server. Then, Screens retrieves that information in order to connect to your Mac remotely.

Goodbye, Back to My Mac – Edovia Blog

 Screens Connectの最新版となるv4はEdoviaのScreens VNCシリーズ全てで利用できるリモート接続機能で、2016年に公開され、ScreensのIDを取得し同社のサーバーにScreens ConnectクライアントをセットアップしたMacの情報を登録するだけで、macOSだけでなくiPhoneやiPadのScreens for iOSアプリからもMacにログイン(SSH)することが出来ます。

 Screens for macOSの通常価格はMac App Store版が3,600円、公式サイト版が32.39ドルですが、現在は20%OFFの2,900円/25.91ドル(クーポンコード:RIPBTMM)で購入可能なので、「どこでもMy Mac」の代替機能を探している方は公式サイトやトライアル版をチェックしてみてください。

コメント

  1. 匿名 より:

    どこでも My Macはなくなるんだから「代行」じゃなくて「代替」だろう。

    • applech2 より:

      ご指摘ありがとうございます。先程該当箇所修正しましたので、Wordpressキャッシュクリア後に修正されていると思います。