macOS 10.15 Catalinaではウィンドウマネージャ機能が強化され、緑のフルスクリーンボタンのホバーでフルスクリーンやSplit View化が可能に。

macOS 10.15 Catalina
Mac用ウィンドウマネージャ「Moom」
記事内に広告が含まれています。
スポンサーリンク

 macOS 10.15 Catalinaではウィンドウマネージャ機能が強化され、緑のフルスクリーンボタンを長押しでフルスクリーンやSplit View化が可能になっているそうです。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2019年06月03日、開発者向けにmacOS 10.15 CatalinaのBeta版を公開しましたが、AppleでAppKitを開発しているJeff Nadeauさんによると、CatalinaではされていたとおりmacOS 10.12 Sierraで導入されたウィンドウマネージャ機能がアップデートされているそうです。

macOS 10.15 CatalinaのZoomボタン

Tip if you’ve decided to install Catalina (which, I must emphasize, shouldn’t be done just for funsies): hover or long click the green window button.Handy window mgmt options including send to a specific display (great for projectors or Sidecar!). Hold Option for more choices.

Jeff Nadeau

 Jeffさんによると、Catalinaではウィンドウの左上にある緑のフルスクリーンボタンにマウスポインタをホバーまたは長押しした状態にすると、ウィンドをフルスクリーンにする、または左右にタイル表示(Split View)というオプションが表示され、

Mac用ウィンドウマネージャ「Moom」よりは機能的に劣るようです

加えてOptionボタンを押すと拡大/縮小、ウィンドウを左右端に移動するオプションが表示されるそうなので、Beta版をインストールされた方は試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました