
macOS 10.15 Catalinaの新機能


macOS 10.15 Catalinaでは強化されたセキュリティ機能によりユーザビリティが損なわれているだけでなく、ネットワーク状況によりアプリの起動が遅れシステムが数秒フリーズする。

macOS Catalina 10.15.5で導入されたバッテリーの状態管理機能はThunderbolt 3ポートを搭載したMacBookシリーズでのみ利用可能。

macOS 10.15.5 Catalina/iOS 13.5のFaceTimeではグループFaceTime中に発言者のタイルサイズを自動的に大きくする機能を無効にすることが可能に。

macOS Catalina 10.15.5およびセキュリティアップデート2020-003では、softwareupdateコマンドのignoreフラグが無効化され、macOSのメジャーアップデート通知を無視する事ができない仕様に。

macOS 10.15.5 CatalinaでMacBook Air/Proに導入された新しいバッテリー状態管理機能は、MacBookのバッテリー駆動時間を短くする可能性があるので注意を。

Apple、macOS Catalina 10.15以降のApple T2チップを搭載したMacでアクティベーションロックを有効にしたままmacOSを復元しようとした際に、エラー「-1008F」が出る場合の対処法を公開。

macOSアプリをiOSやiPadOS、watchOS、tvOSアプリとバンドルして販売できる「ユニバーサル購入」対応のアプリがMac App Storeにも登場。

macOS 10.15.4 CatalinaのFinderは、iPhoneやiPadとの同期中に進行状況を表示するプログレスバーが表示されるように。
