Twitter、Twitterクライアント「TweetDeck for Mac」を約3年半ぶりにアップデートし、ダークモードを含むmacOS Mojaveのサポートや多くのクラッシュ問題を修正。

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 TwitterがTwitterクライアント「TweetDeck for Mac」を約3年半ぶりにアップデートし、ダークモードを含むmacOS Mojaveのサポートしています。詳細は以下から。

TweetDeck for Mac

 Twitter, Inc.は現地時間2019年01月15日、同社がTwitter for Macのサポートを終了後も提供を続けてきた公式のTwitterクライアント「TweetDeck for Mac」をv3.10へアップデートし、macOS 10.14 Mojaveやその機能であるダークモードをサポートしたと発表しています。

macOS 10.14 MojaveをサポートしたTweetDeck for Mac

TweetDeck for Mac v3.10

  • Updated to support macOS Mojave, including Dark Mode. You can also set a custom theme that doesn’t match the system setting
  • Rebuilt TweetDeck for Mac to fix many crashes and to include better crash reporting, so we can fix bugs faster in the future
  • Updated Help page to point to correct version
  • Many other internal improvements

TweetDeck by Twitter – Mac App Store

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TweetDeck for Mac v3.10

 リリースノートを見るとWeb版TweetDeck(Web版のリリースノート)は月に1回以上のアップデートが提供されていますが、TweetDeck for Macのアップデートは2015年07月14日以来(約3年半ぶり)となっており、TweetDeck for Macは2012年にリリースしたv2.0アップデートでダークテーマが追加されていましたが、TweetDeck for Mac v3.10ではmacOS Mojaveのダークモードに対応。

TweetDeck for Mac

 その他、今回のアップデートではアイコンが刷新され、アプリを再構築(Rebuilt)して多くのクラッシュ問題を修正&より機能を向上させたクラッシュレポートを実装し開発者が素早くバグフィックスを行えるようになっているそうなので、ユーザーの方はアップデートしてみてください。

TweetDeck for Macの新アイコン

コメント

  1. 匿名 より:

    待ってたぜ。