Mac Proでもスムーズに表示されない?Twitter for Mac v4.0の不具合まとめ。

スポンサーリンク

Twitter for Mac v4.0の不具合をまとめました。詳細は以下から。

Twitter-for-Mach-Hero-logo-icon

 Twitter, Inc.は2015年12月30日、2013年以来のメジャーアップデートとなるTwitter for Mac v4.0をリリースしましたが、The Vergeや開発者が確認したところによると、この新しいTwitterアプリはESPNやスターバックスのアプリ、

Black Pixel is a creative digital agency focused on crafting mobile, web, and emerging tech products.

We are headquartered in Seattle, WA with team members working around world. Select clients include ESPN, Starbucks, the New York Times, Inspirato, Funny or Die, the Baltimore Ravens, Foundation Capital, and Minted.

Black Pixel: 概要 | LinkedIn

Mac用のファイルDiff用ツール「Kaleidoscope」やRSSリーダー「NetNewsWire」を開発しているシアトルのBlack Pixelが開発を担当したようですが、複数のユーザーによると以下の様な不具合があるようです。

スポンサーリンク

通知が止まらない

 Twitter for Macにはリプライやいいね(fav)、リツイートがあるとそのアクションを通知してくれる機能がありますが、v4.0へアップデートした一部のユーザーの間でこの通知が止まらなくなる不具合が確認されています。

TLの表示がPop-inに

 Twitter for Mac v4.0ではタイムラインに新しいツイートが表示される時の描写がスクロール(Push-In)ではなくなり、急に現れるようになっているのでv3.xやTweetbotを利用されている方は戸惑うかもしれません。

画像を添付できない

 新しいツイートへ画像をドラッグ&ドロップし添付しようとしても画像がアップロード出来ない不具合。

CPU消費

 表示されるタイムラインにもよると思いますが、Twitter for Mac v4.0はタイムラインに画像が表示される度に画像を再呼び込みしているようで、CPU使用率が高くなりMac Proでも5~15fpsぐらいで動いているように表示されるようです。

*読み込みのタイミングはコンソール.appでTwitterと検索すれば確認できます。

 この他日本語(多バイト文字)のリスト名が表示されない不具合や、Mediumの”@”を含むURLがURLとして認識されない不具合、リツイートやいいねが”0″のツイートにもリツイートやいいねの表示が出る問題など細かい不具合が報告されていますが、CPU使用率が高くなる不具合はMacBookのバッテリー駆動時間に大きな影響を与えているそうなのでMacBookユーザーの方はエネルギー消費やコンソールを確認してみてください。

関連リンク

コメント

  1. Apple7743 より:

    デザインもiPhoneのアプリに比べて微妙すぎるし
    やっぱ外注で作らせちゃだめだな
    iPhoneアプリそのままMacにしたの方がマシのレベル

  2. Apple7743 より:

    外注設計をダメと言うのはオカシイ。
    全てを外注に丸投げして無責任なTwitter社がダメなのでは?

  3. Apple7743 より:

    まあ作るのをやめたらいいだけの話よ。
    デスクトップ版はウェブページに収束させていけばいい。

  4. Apple7743 より:

    >>1
    私も2さんの通り「外注がダメ」ていうのは同意できませんね。
    「外注がダメ」となるとほとんどの企業が0から1まで全て自社のリソースを使って行わなければなりませんし、そんな事してたら年収一千万クラスのエンジニアがどんどん出てきて、アプリの値段もどんどん上がっていくわけですしエンドユーザーとしても歓迎できることではないと思いますよ。
    ただ、今回のTwiterアプリはBlack Pixel社さんがアプリを納品したさいにTwitter社のQC部門が検証フェーズを行っていないように見えるのは確かです。