ツイート入力時のクラッシュや使われなくなった通知オプションの削除を行ったMac用Twitterクライアント「夜フクロウ v2.88」がリリース。

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 ツイート入力時のクラッシュや使われなくなった通知オプションの削除を行ったMac用Twitterクライアント「夜フクロウ v2.88」がリリースされています。詳細は以下から。


 Mac用Twitterクライアント「夜フクロウ」を開発している”あきぬる”さんは現地時間2018年08月22日、夜フクロウをv2.88へアップデートし、ツイート入力時に発生するクラッシュ問題を修正したと発表しています。

YoruFukurou 2.88

  • ツイートを入力すると発生するクラッシュを修正
  • 使われていない通知オプションを削除
  • タブの表示あふれ時に矢印ボタンをクリックすることで開くことができるポップアップメニューの表示位置を修正

チェンジログより

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通知機能の整理

 夜フクロウ v2.88ではツイート入力時のクラッシュ修正の他に、TweetbotTwitterrific同様、Twitterの新APIにより使われなくなった通知機能のオプションの整理が行われており、設定の[アカウント]パネルの通知タブから「お気に入り」や「リツイート」、「フォロー」イベント時の通知オプションが削除されています。

夜フクロウ v2.88の通知

ポップアップメニュー

 また、夜フクロウ v2.88では夜フクロウの特徴でもあるタブ表示がメインウィンドウからあふれた際に、矢印ボタン「>>」で表示されるタブのポップアップの表示位置の不具合が修正が行われているそうです。

 夜フクロウ v2.88のMac App Store版は現在審査中となっているそうですが、公式サイト版はダウンロードでき、前回のアップデートで280文字の長いツイートの表示やTwitterの新APIにも対応しているので、興味のある方は利用してみてください。