MacBook Pro 2018のRetinaディスプレイとTouch BarはTrue Toneテクノロジーを採用し、環境光に応じてホワイトバランスを自動的に調整。

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 MacBook Pro 2018のRetinaディスプレイとTouch BarはTrue Toneテクノロジーを採用し、環境光に応じてホワイトバランスを自動的に調整してくれるそうです。詳細は以下から。


 Appleは現地時間2018年07月11日、Coffee Lakeマイクロアーキテクチャを採用したIntelの第8世代 CPUや最大32GB RAM、4TB SSDなどを選択可能なMacBook Pro 2018モデルの発売を開始しましたが、このMacBook Pro 2018のTouch BarモデルはMacとして初めてTrue Toneテクノロジーをサポートするそうです。

究極の視覚体験が得られるTrue Toneテクノロジーを備えたRetinaディスプレイ

13インチと15インチのTouch Bar搭載モデルはTrue Toneテクノロジーも採用しました。あなたの周囲の光が持つ色温度に合わせてホワイトバランスが自動的に調整されるため、画面の見え方がより自然になります。

MacBook Pro – Apple (日本)

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True Tone

 True Toneテクノロジー(ディスプレイ)は既に9.7インチiPad Pro以降のiPad ProやiPhone Xなどのプロ/ハイエンドモデルのiOSデバイスに採用されており、Consumer Reportsの検証動画のように搭載された環境光センサーを利用して周囲の光に合わせてディスプレイの色温度や輝度を調整する機能ですが、

Appleのメディア向けイベントに参加したThe Vergeのレポートによると、このTrue ToneテクノロジーはMacBook Pro 2016からファンクションキーを置き換える形で採用されたOLEDディスプレイ「Touch Bar」もサポートするそうなので、Touch Bar上に表示されるカラーパレットやサムネイルなどの表示も自動調整されると思われます。

Pixelmator Pro 1.1 MonsoonのTouch Bar

Beyond the specs, these laptops have a few more Apple-specific features worth talking about. They’ll come with True Tone displays, which allows the screen to change its color temperature based on the color temperature of the room. The Touch Bar will also support True Tone. That will be nice, but I suspect some pro users might have been happier with a bump in resolution. Of course, Apple still considers touchscreens to be anathema on laptops.

Apple’s new MacBook Pros have the latest Intel processors and quieter keyboards – The Verge

おまけ

 AppleはまだMacBook Pro 2018向けのマニュアルなどを公開していませんが、True Toneテクノロジーによるホワイトバランスの自動調整が不要な場合はiOSデバイス同様、オプションでOFFに出来ると思われます。

iPad ProのTrue Tone

異なる環境でも色が一貫して表示されるように、環境光の状況に応じてiPadの表示を自動的に調整します。

コメント

  1. 匿名 より:

    ipad proは要らなくなった、というメッセージ。