Markdownやナビゲーター、スプリント機能を備えたMac用アウトライン・エディタ「Highland 2」がリリース。

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 Markdownやナビゲーター、スプリント機能を備えたMac用アウトライン・エディタ「Highland 2」がリリースされています。詳細は以下から。

Highland 2のアイコン

 Highlandは小説や映画の脚本などを手がけるJohn Augustさんが設立した米カリフォルニア州のソフトウエアメーカーQuote-Unquote Appsが開発&販売しているアウトライン・エディタアプリで、ScrivenerUlyssesの様にMarkdownプレビューやアウトライン・ナビゲーター、文字カウントなどの機能がありますが、このHighlandのv2.0が新たにリリースされています。

We’ve taken the tools we built for writing screenplays and made them work for almost every kind of document you write. From novels to blog posts and school reports, Highland’s clean design and innovative tools help you focus on words, not formatting.

Highland 2 on the Mac App Store

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Highland 2の機能

 Highland 2には主に作家や小説家などをターゲットとして開発されており、以下の様な機能が利用できます。

  • Markdownをサポートし、テキストやリッチテキスト、HTMLやFDXの書き出しに対応
  • 新しいサイドバーにはアウトラインの他に、文章内に挿入するAssetsやBin(メモ)、Scratch(編集用のメモ)の管理
  • 文字やページカウントやReading Timeカウンターを搭載
  • 集中して文章を作成するためのタイマー(Sprint)とゴール機能
  • カラーテーマの変更やフルスクリーン、シンタックスハイライト、チートシートの表示
  • Pro4+9(Markdown)のテンプレートと10個のカラーテーマ、PDF書き出し時のウォーターマークの削除

Highland 2の機能

 アプリはMac App Storeで無料で公開されておりシステム要件はmacOS 10.12 Sierra以上。また、Pro機能以外はBesic機能として全て使用可能で、5月18日まではリリース記念として40%OFFの29.99ドルで購入できるので、興味のある方は利用してみてください。

v2.0は現在のところ日本語を含む多バイト文字の入力で不具合がるようです。