プログラマー向けノートアプリ「Boostnote」がWordPressへのMarkdownドキュメントの書き出しをサポート。

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 Markdown&クロスプラットフォーム対応のプログラマー向けノートアプリ「Boostnote v0.11.0」がリリースされています。詳細は以下から。

Boostnoteのアイコン

 Boostnoteは福岡県のMAISIN&CO.株式会社がオープンソースで開発&公開しているプログラマ向けノートアプリで、クロスプラットフォームやMarkdownに対応し、150種類以上のシンタックスハイライト、クリップボード監視、タグ、フォルダ機能などを備えていますが、このBoostnoteがv0.11.0へアップデートし、シェアNo.1のCMSWordPressへのMarkdownドキュメントの書き出しをサポートしています。

Features 🥁

  • Added support for toggling smart quotes in preview
  • Folders in the side nav are now draggable
  • Sort tags alphabetically
  • add Toggle FullScreen feat + shortcut
  • Add search tweaks
  • Adds the ability to copy the note link from the note list
  • Move images between storages together with note
  • allow publishing markdown to wordpress

リリースノートより抜粋

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Boostnote v0.11.0の新機能

 Boostnote v0.11.0の主な新機能は以下の通りで、この他にも6つの機能が追加/アップデートされ、11つの不具合修正が行われているそうです。

WordPressへの書き出し

 BoostnoteからMarkdownドキュメントをWordPressへ書き出す場合は、Boostnoteの[Preference] → [Blog]から書き出すブログ(WrodPress)を設定する必要があります。

BoostnoteがサポートしたWordPressへの書出し

 WordPressの設定はブログのアドレスおよび認証で、認証方式はJWT token」または「WP-API ベーシック認証がサポートされており、設定後はMarkdownドキュメントを選択しコンテキストメニューから[Pushing Blog]で内容を書き出すことが可能です。

 また、Boostnote v0.11.0ではこれまで[Preference] → [Strage]から行わなければならなかった、サイドナビに表示されているフォルダの並び替えが、サイドナビフォルダをドラッグ&ドロップして行うことが可能になっており、

この他タグのアルファベット順ソート、フルスクリーンモードのショートカットキーControl + Command + Fノートリストからノートのコピーを取得できる機能などが追加されているので、ユーザーの方はアップデートしてみて下さい。