Macのキーボード入力を全て無効にしてくれるキーボード掃除用ユーティリティ「KeyboardCleanTool」がTouch Barをサポートして再リリース。

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 Macのキーボード入力を全て無効にしてくれるキーボード掃除用ユーティリティ「KeyboardCleanTool」がTouch Barをサポートして再リリースされています。詳細は以下から。

KeyboardCleanTool

 Appleは2015年に発売したMacBookシリーズで新たにバタフライ構造のキーボードを採用し、2016年からはMacBook Proにも第2世代バタフライ構造のキーボードを採用していますが、これらのキーボードは「スペースキーが効かない」や「特定の文字が入力できない」といった問題が報告[1, 2]され、

AppleはMacBook Pro 2017年モデルでキーボードの刻印に加え、キーボード内部の構造もアップデートしたようですが、同時にMacBookのキーボードやTouch Barを掃除する手順をまとめたサポートドキュメント[1, 2]も公開しています。

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KeyboardCleanTool

 これらの手順に従いキーボードを掃除する際はMacBookの誤入力を防ぐため、電源をOFFにしなければいけませんが、電源をONのままキーボードの入力を全て無効にしてキーボードを掃除できるようにしてくれるユーティリティアプリ「KeyboardCleanTool」をBetter Touch Toolを開発しているAndreasさんが公開しています。

 KeyboardCleanToolの使い方はアプリを起動してシステム設定の[セキュリティとプライバシー]パネルからアクセシビリティ → [KeyboardCleanTool]にコンピュータの制御を許可してやり、アプリに表示されている[Click to start clieanig mode/lock the keybard!]をクリックするだけでTouch Barを含めキーボード入力が全て無効になり、マウス/トラックパッド操作だけが利用できるようになります。

KeyboardCleanToolの使い方

 キーボードの掃除が終わったら、マウス/トラックパッドを操作して、再度同じボタンをクリックすればキーボード操作が復帰するので、キーボードの掃除を行いたい方は上記のツイートからダウンロードしてみて下さい。

おまけ

 Marco Armentさんによると昨年末辺りから、バタフライ構造を採用したMacBookではキートップの刻印が禿げてキー内部が透けて見えてきていると一部のユーザーが報告しているようです。

コメント

  1. 匿名 より:

    私の持ってる2012のキーボードも去年どころじゃないけれど剥げてきたな。
    確かに同じくらい使ってる2009より弱い気がする。

  2. 匿名 より:

    たまに電源落とさず掃除機で掃除するから使えるわ。
    でもPowerキーは効いちゃうのね。