iPhone Xの「タッチ」サンプルレートは120Hzへ。

iPhone Xのアイコン iPhoneX
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 iPhone Xの「タッチ」サンプルレートは120Hzになっているそうです。詳細は以下から。

iPhone Xのアイコン

 Appleは明日2017年11月03日よりホームボタンを廃止しFaceIDを採用した「iPhone X」の販売を開始しますが、既にレビュアーに届いたiPhone Xでディスプレイのサンプリングレートに関する議論が起こっているようです。

議論の全容はiMoreのRene Ritchieさんと9to5MacのBenjamin Mayoのツイートをチェックしてみて下さい。

 結論から言うとAppleの「iPhone X」はiPhoneシリーズで初となる120Hzの「タッチ」サンプルレートを採用しているものの、ディスプレイのサンプリングレートは60Hzのままで、第2世代iPad Proシリーズで採用されたProMotion(120Hz)仕様にはなっていないそうですが、ユーザーはより滑らかなタッチ機能を利用できるようになっていると思われるので、購入された方は旧モデルと比較してみて下さい。

iPhone Xのディスプレイスペック

クリックで拡大

Table 2-4 summarize the how often the display register touches from fingers or Apple Pencil and delivers them to UIKit.

Displays – Apple Developer

コメント

  1. 匿名 より:

    バッテリ負担が大きいものなぁ

  2. 匿名 より:

    滑らかな操作感になるかどうかは画面の更新によってしか知り得ないのだから、120Hzのスキャンは持ち腐れかと。

    • 匿名 より:

      タッチサンプリングレートは音ゲーに超重要だから、ゲーム関連のアプリのユーザーが喜ぶと思う。開発者はわかんないけどw

  3. 匿名 より:

    タッチ検出がよりきめ細かい(1/120秒早い?)ってこと???
    そんなの体感できんのかねえ

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