Mac mini (Early 2009)は今セットアップしても快適に利用できるのか?

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 Mac mini (Early 2009)は今セットアップしても快適に利用できるのかという動画が公開されています。詳細は以下から。

Mac mini 2009

 2017年07月13日に2014年からアップデートされないまま1,000日が経過したMac miniシリーズですが、このMac miniの「Early 2009モデルを2017年の今購入し、セットアップ&使用しても快適に利用できるのか?」という動画を放送局のカメラマンであるオーストラリアのPsivewriさんが公開しています。

Yesterday I picked up this 2009 Apple Mac Mini for $50. Is it still usable? Can it run games? Let’s find out 🙂 *Note* Since I’m working heaps these days uploads won’t be as frequent, maybe one video a week.

YouTubeより

 Psivewriさんが購入したのは中古のMac mini Early 2009(MB463X/A)モデルで、当時1,049AUD(約9万円)だったMac miniは現在50AUD(約4,000円)で販売されており、I/OポートはUSB 2.0やFireWire 800などレガシィポートですが、HDDは500GB、メモリは4GBにアップデートされていたMac minはOS X 10.10 Yosemiteにアップグレードすることが出来、YouTubeの動画を1080pで再生し、Minecraftを1280×800解像度&50~70fpsでプレイできたそうです。

 PsivewriさんはMac mini以外にも、発売当時には高価で買えなかったiBook G3やPower Mac G4などを購入し動作テストをしているので、興味のある方は視聴してみて下さい。

2009年製Mac miniは既にオブリゾート製品となっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    2009なんてどう考えても楽勝でしょ?Core2Duo(Penryn)だし。うちでは2005のMac mini(OS X 10.5)が現役だわ。

  2. 匿名 より:

    WQHDディスプレイを繋いで8GBメモリとSSDを載せて、まだまだ現役です。
    唯一の難点と言えば、mini Display Portから音声が出力されていないため、スピーカーケーブルを別に差しているぐらい。
    El Capitanのサポートが続く限りは、交代させる理由が見当たりません。