Mac用diffツール「Kaleidoscope」がアップデートし、次期macOSに向けた不具合修正とシステム要件をmacOS 10.12以上に変更。

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 Mac用diffツール「Kaleidoscope」がアップデートし、次期macOSに向けた不具合修正とシステム要件をmacOS 10.12以上に変更したと発表しています。詳細は以下から。

Kaleidscopeのアイコン。

 Mac/iOS用RSSリーダー「NetNewsWire」などを開発している米シアトルのBlack Pixelは2017年05月、約2年ぶりにMac用diffツール「Kaleidoscope」をアップデートしユーザーインターフェースなどを刷新していましたが、このKaleidoscopeがv2.2.1へアップデートし、システム要件(互換性)をmacOS 10.12 Sierra以降に変更しています。

kaleidoscopeのシステム要件

Kaleidoscope 2.2.1 – build 1158 (Direct) / 1158.01 (Mac App Store) August 9 2017

  • Note: Kaleidoscope now requires macOS 10.12 or above
  • Fixed crashes related to future macOS releases.
  • Fixed an issue where the user is unnecessarily prompted to update ksdiff.
  • Updated documentation.
  • Added analytics to help our developers improve future releases.

Kaleidoscope Support – Black Pixel

 また、Kaleidoscope v2.2.1ではksdiffや次期macOS(High Sierra)での不具合が修正されているそうなので、利用してみたい方は公式サイトでトライアル版をダウンロードしてみてください。

kaleidoscopeのv2.2.1