Keynote for Macに新たに追加されたオブジェクトのレイヤー順を表示できる「オブジェクトリスト」機能はフィルタリングなども利用可能。

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 Keynote for Macに新たに追加されたオブジェクトのレイヤー順を表示できる「オブジェクトリスト」機能はオブジェクトのフィルタリングなども利用可能になっているそうです。詳細は以下から。


 Appleは昨日アップデートした「Keynote for Mac v7.1」でオブジェクトのレイヤー順を表示できる「オブジェクトリスト」機能を追加したと発表しましたが、本日公開された追加のサポートドキュメントによると、このオブジェクトリスト機能にはAppleのメールアプリの様にフィルタリング機能などが備わっているそうです。

All of the objects on the selected slides appear in the list.1 If the object list is missing an object you expected to see, click and make sure the object isn’t filtered out.

Use the object list to manage objects on Keynote slides – Apple サポート

オブジェクトリストで使える機能

 オブジェクトリストはツールバーの[表示]ボタンか[表示]メニューから表示することが可能で、フィルタリングはオブジェクトリスト右下にあるアイコンからテキスト, 図形, 線, イメージ, ムービー, 表, グラフといったオブジェクトの種類でフィルタリングを行うことが出来るそうです。

 また、オブジェクトリストに表示されているオブジェクトを選択することでオブジェクトのグループ化やロックをコンテキストメニュー(右クリック)から行うことも可能で、ドラッグ&ドロップによる並び替えやオブジェクトをダブルクリックすることで名前の変更も行えるので、ユーザーの方はチェックしてみてください。