Logitech、ワンクリックでChatGPTにデータを渡し処理できる「Logi AI Prompt Builder」を実装した「Logi Options+ v1.70」をリリース。

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 LogitechがワンクリックでChatGPTにデータを渡し処理できる「Logi AI Prompt Builder」を実装した「Logi Options+ v1.70」をリリースしています。詳細は以下から。

Logi Options Plus

 スイスLogitech(日本ではロジクール)は現地時間2024年04月17日、同社のキーボード&マウス用ユーティリティLogi Options+の最新バージョンとなる「Logi Options+ v1.70」アップデートをリリースし、ChatGPTプロンプトに素早くデータを渡せる「Logi AI Prompt Builder」を実装したと発表しています。

Logi Option Plus v1 70 Logi AI Prompt Builer

Logi AI プロンプトビルダーのご紹介。ワークフローをほとんど中断することなく、ChatGPTを使って、言い換え、要約、カスタムメイドのプロンプトレシピの作成を素早く実行できます。この機能は英語でのみ利用可能です。

リリースノートより抜粋

 Logi AI Prompt BuilderはLogi Option+に対応したLogitech製のマウスやキーボードからChatGPTのプロンプトへ素早く文章を渡し、言い換えや要約などを行うことができる無料ツールで、

Logi AI Prompt Builder

使い方は、Logi Option+に登録してあるLogitech製のマウスやキーボードの任意のボタンに[Open AI Prompt Builder]アクションを割り当て、ChatGPTのプロンプトで実行したいレシピを入力、

Logi AI Prompt Builder

*ボタンの割当はアクション設定以外にもLogi AI Prompt Builderアイコン(🌟)から行えます。

後は文章を選択した状態で割り当てたアクションボタンを押すだけで、文章が抽出され、ChatGPTのプロンプトが開き、文章の言い換えや要約を行ってくれます。

Logi AI Prompt Builder

 Logi Option+ v1.70ではLogi AI Prompt Builderは英語のみで利用と記載されていますが、ChatGPT自体は日本語にも対応しているため、日本語で回たレシピも処理可能で、ユーザー自身のChatGPTアカウントへのログイン機能も備えています。

Logi AI Prompt Builder

 Logi AI Prompt BuilderはmacOS 12 MontereyおよびWindows 10以降のMacやPCで利用可能で、Logitechは05月01日より、Logi AI Prompt Builderをデフォルトに設定したSignature AI Edition M750 Wireless Mouseをアメリカとイギリスで発売すると発表しています。

Signature AI Edition M750 Wireless Mouse

Demo

Logi AI Prompt Builderの紹介

Logi Options+ v1.68のリリースノート

新機能

  • Logi AI プロンプトビルダーのご紹介。ワークフローをほとんど中断することなく、ChatGPTを使って、言い換え、要約、カスタムメイドのプロンプトレシピの作成を素早く実行できます。この機能は英語でのみ利用可能です。

新しいデバイス

  • Signature AI エディション M750(米国と英国のみで販売)。LogiAl プロンプトビルダーをトリガーするように事前構成された、カスタマイズ可能なボタンを搭載した限定版マウス。コンテキスト内で瞬時に ChatGPTにアクセスできるほか、プロンプトの構築が簡素化および加速されます。

修正点

  • MX Brio 用の、Ligi Tune と LOgi Options+が同時にインストールされている場合、これらのアプリ間の相互作用が強化されます。
  • MX Brio のその他の強化点。
  • ランダムに発生するクラッシュを修正。

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